今後の野球放送はネットになるべき理由

2017年12月12日

野球は最後まで結果がわからないからとにかくおもしろいですね。

なので、今では週末の楽しみになっています。

近くの野球場はチケットが取れないし、自分にはアトピーという持病があるので汗をかくとすぐに痒くなってしまうのでなかなか観戦に行くことはできません。

そういう意味でもラジオやテレビで野球観戦ができるというのはいいことですね。

最近はネットで野球観戦もできます。

テレビで野球を見るといつも残念に思うことがあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

野球中継が途中で終わること

テレビだと試合が長引いた時に放送延長を最後までやってくれるのはNHKか有料チャンネル(CS)になっています。

地方局(民放)は残念ながらいつもいいところで終わってしまいます。時間でいえば9時頃ですね。

昔と比べて最後までやってくれる地方局の放送も増えてきました。それはそれでよいことですが。

ですので、野球放送はすべてネット中継にすればいいんじゃないかと思うんですが、あなたはどう思いますか?

NHKは基本的に最後にやるし、有料チャンネルは残ってもいいと思いますが、私のような金欠の人には有料チャンネルを契約するのは難しいのでネットで放送が中心になってくれると助かります。

野球の視聴率も昔ほど人気がないから、そのうちネット中継に変わっていくとよいのですが。

その方がコストも安いだろうし、視聴者も最後まで見れるし悪いことがない。

放送する側だけでなく視聴者どちらにとってもよいことなので、WIN-WINの関係になるのですがね。

ある意味放送局の既得権益がよりよい方法を邪魔しているのでしょうか。

よりよい方法があるのに過去の改良スべき方法でお金を得ている人がいるから物事が先に進まないことがよくあります。

日本では圧力団体が強い傾向にあるので、なかなか新しいことは進まないのですが、少しずつでも野球のネット中継化が進んでいってほしいですね。

このような物とサービスが満ちあふれた時代こそ本当に必要とされるサービスを考えどんどん改良しないと誰も契約しないようになるのではないでしょうか。

まとめ

インターネットの普及により、情報を伝える媒体におけるテレビの地位は下がりました。

特にスマホの登場によりより一層その傾向は強まるでしょう。

テレビ局も視聴者のことをそろそろ考えていかないとこれからは厳しいでしょう。

野球中継を見ている人への価値提供として最後まで放送してほしいものです。

それが無理ならば、7時から9時まで放送するのではなくて8時から10時までにするとかすることはできないものでしょうか。

インターネットのアクセスはサイトにもよりますが、9割がスマホからというサイトもあります。

私はスマホ全盛期にいまだにガラケーを使っている石器時代の人間ですが、最近は高齢者の方もスマホを持っている人も多いです。

逆に今ガラケーを使っている人は意図があって使っていると思います。

特に何も考えていなければもし携帯ショップでスマホに変えた方がいいとショップにすすめられていることでしょう。

私もいつかメインの携帯をスマホに変える時も来るでしょうけど、その時にはテレビ局の野球放送のやりかたもより野球中継を見る人のために変わっていることを期待しています。

と地方局の途中で終わる野球中継を見ていつも思うことを書いてみました。