賞味期限から半年,2年過ぎた油は使っても大丈夫?酸化するまでの期間に注意!!

皆さん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します!

いよいよ年が明けましたね!

皆さんはお正月をいかが過ごしましたか?

お年玉はいくらもらったでしょうか?

おいしい料理は食べましたか?

いろんな過ごし方はあると思いますが、私は食って寝るだけで終わりました。

来年はもっと良いすごし方あるといいですね。

では、今日の話に入ります。

お正月に食料をいっぱい買ったと思いますが、その処理に困ってませんか?

その中の油について、話していきたいと思います。

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油の賞味期限とは?

お正月には、天ぷらや揚げ物をたくさん作ると思いますが、ついに油を買いすぎて、賞味期限内では使い切れない場合は、皆さんはどうしてるのでしょうか?

「まぁ、油ですから、大丈夫でしょう。」と考えている方も多く居るのではないでしょうか?

その考え方が危険です。油にもきちんと賞味期限があるのです。

油の賞味期限は、普通の食品のものよりかなり長いです。

未開封の状態ならば、2年も持つものが存在するほどです。

普通の油ならば、未開封の状態で、1年が殆どです。

ただ、この期限は未開封という状態なので、開封したのであれば、油の酸化が進み、2~3ヶ月で使い切りましょう。

それ以上の時間が経つと、体に悪い成分が増えるので、きちんと賞味期限内で使いましょう。

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酸化した油を見分ける5つの方法

では、酸化した油はどうやって見分けるのでしょうか?

一般的には、においなどで見分ける方法があるのですが、においではわかりにくい時もあります。

そんなときのために、匂いで判断する以外の、簡単に見分けることが出来る5つの方法を紹介しましょう。

1、新しい油と比べて色が濃い。
2、煙が出る。
3、泡が消えない。
4、粘りがある。
5、油の切れが悪い。

 

以上の5つは、匂いで判断できないときのためのものであり、匂いで明らかに普通の油と違うと感じるときは、かなり酸化が進んでいる証拠であり、絶対に使わないでください。

酸化した油がカラダに悪い5つの理由

次に、なぜ酸化した油が体に悪いかについて説明しましょう。

油が酸化すると、油の中の成分が変わり、油の中でもともと存在する脂肪酸は酸化により変化し、体に悪い成分に変わる。

その成分を体内に取り入れると、体が悪くなるのです。

具体的には、5つの理由があります。

1、発ガン性物質が増え、発ガンする確率が上がる。
2、胸焼けや吐き気を引き起こす確率が上がる。
3、下痢がしやすくなる。
4、腸の働きを悪くする。
5、血管が詰まることになる可能性もある。

 

以上の5つは酸化した油を使用したことにより、主に起こりうる5つの影響であり、他にもいろいろ悪い影響があります。

これらの影響は全部酸化した油を使用することによるものなので、あまり酸化した油を軽視してはならない。

賞味期限から半年、2年過ぎた油は結局どうすればいいの?

では使えなくなった油をどうすればよいのだろうか?

油は冷たくなると固まりますので、そのまま下水に流すと、詰まる恐れがありますので、絶対やめてください。

野外に捨てると、環境破壊になるので、お勧めできません。

実際に油の処理は、今ではいろんな方法がありますが、一番正しいのは、新聞紙に染み込ませて、可燃ごみとして捨てるのが一番良いでしょう。

牛乳パックや、ビニール袋に新聞紙を敷いて、油を染み込ませる、漏れないようにしっかりと口を閉じ、可燃ごみの日に出す、この方法が一番お勧めです。

でも、何より賞味期限内に使い切ることに越すことないですね。

ものを大切にしましょう!
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古くなった油の簡単な捨て方は以下の動画をご覧ください。

まとめ

いかがでしょうか?お正月に残した油はきちんと近い切って、もし使い切らなかった場合は、きちんとした正しい方法でしょりしましょうね!

では、また。