インフルエンザ後は何日目から出社できる?出勤停止中は有休で給与はあるの?

2018年1月9日

毎年この季節になると流行りだすインフルエンザ。

高熱が出たり、節々が痛くなったり…ととっても辛いですよね。

インフルエンザに罹ってしまった場合、お仕事もお休みしなければなりません。

そうすると、お給料に影響が出るのかどうか?治ってからすぐ出勤していいのか?なども気になるところ。

今回は、インフルエンザになった場合の仕事への影響について調べてみました。

スポンサーリンク

インフルエンザで休む理由と期間が決まっている理由

インフルエンザはとても感染力の強いウィルスです。

患者の咳やくしゃみなどのしぶき(飛沫)に含まれるウィルスを吸い込んでの感染(飛沫感染)が主な感染経路となります。

咳やくしゃみの飛沫の最大飛距離は約2メートルですが、その飛沫が蒸発して拡散されるとその2メートル以上の距離があっても感染してしまいます。

なので、会社のような狭い空間だと一人感染者がいるだけであっという間にウィルスを拡散してしまう可能性があるので、その期間中はお休みしなければならない、ということになります。

できるだけ無理をせずに休んだほうがいいですが、どうしても出社する場合は他の人にうつってはいけないのでマスクを必ずつけましょう。

私はメガネをかけていてよく曇ってしまうので知らず知らずのうちにマスクを外してしまっています。

インフルエンザでないならば、多少はよいのですがインフルエンザでは絶対他の人にうつらないようにマスクの使用は慎重に行いましょう。

自分が良いとおもっても他人に迷惑をかけることがあるし、色々神経を使わないといけないので、インフルエンザのときは素直に休んだほうがいいでしょうね。

私はしばらくインフルエンザの予防接種をしていないにもかかわらず、インフルエンザにはなぜかかかりません。

しかし、いつインフルエンザにかかるかどうか分からないので、もしかかったらメガネが曇っても絶対マスクは外しません。(^_^;)

いや、外せません。

ただでさえ、日本人は休まないですから。

インフルエンザのときだけでも休んでゆっくり自分の好きな音楽を聞いたり、とりためたドラマを見るのもいいのではないでしょうか。

あなたはいつも頑張っているのですから、神様から与えられた休日です。

ありがたくつかわせてもらいましょう。

楽天売上ランキングに入賞しているA型インフルエンザウイルスを99%以上跳ね返す魔法のような布 cleanxia(クリンシア)マスク【抗菌マスク】

また、休む期間が決まっているのは以下の2つの理由からです。

休む期間も決まっています。

 

・発症前日から発症後3~7日後くらいまでインフルエンザウィルスは、鼻やのどから排出される

・インフルエンザウィルスは解熱後であっても排出される。

 

熱が下がっていても、まだ感染力はあるので、出勤してはいけないというわけです。

インフルエンザになってから何日目から出勤できるの?

前述した通り、インフルエンザはとても感染力の強くウィルスで、更に解熱後もウィルスが排出されます。

なので、熱が下がったからと言ってすぐに出勤してしまっては、会社の人に移してしまう可能性があります。

インフルエンザは「解熱後2日後、または発症(高熱が出でから)5日後」から出勤するのが一般的であるとされています。

ただし、症状がよくならない時などはこの場合でないと思うので、いつから出勤出来るかはお医者さんとよく相談して下さいね。

スポンサーリンク

インフルエンザで社員の出勤停止を規定するのは法律、就業規則どちら?

会社の場合は「インフルエンザになった場合、何日間は必ず休まなければいけない」と法律で決まっているわけではありません。

だからといって、無理やり出勤しては他の従業員に迷惑をかけてしまうので、インフルエンザになったら無理せずお休みしましょう!

「インフルエンザに罹った場合、何日休めばいいか。解熱後何日経ったら出勤していいか。」は就業規則で定められていることが多いです。

なので、前もって就業規則を確認しておくと安心ですね。

ちなみに、学校の場合は「発症後5日間、解熱後2日間を経過するまで」と出席停止期間が法律で定められています

インフルエンザで出勤停止中の給与はどうなる?

さて、インフルエンザに罹ってしまった場合、仕事はお休みするしかない、とわかったところで気になるのは休んでいる間のお給料はどうなるのか?ということですよね。

大前提として、インフルエンザで仕事を休む場合の給与や休日がどう処理されるかは会社によって異なります。

気になる方は前持って、会社の規定を確認しておくと良いと思います。

インフルエンザでお休みする場合、一般的には有給休暇を当てる場合が多いです。

もし、有給が無かった場合は欠勤扱いとなり、日当分の給与を休んだ日数分だけ減らされる場合が多いのではないかと思います。

(以前私がインフルエンザに罹り仕事を1週間程休んだ時有給がなかったので欠勤扱いとなり、当月の給与から引かれました…)

給与が減っても良いから有給休暇を使いたくない!という場合は、欠勤で処理してくれるかもしれません。

インフルエンザに罹った場合、どうすれば良いかは会社に一度相談してみましょう。

まとめ

インフルエンザになった場合、

 

・インフルエンザは感染力の強いウィルスのため、周りに移してしまう可能性があるので、無理せず仕事は休む。

会社の場合、法律で出勤停止を定めるものはない。

ただし、社内規定で決められていることが多いので、上司などに要相談。

・インフルエンザに罹った場合、目安としては「解熱2日後、発症から5日後」に出勤できる。

 

症状が改善しない場合などはこの通りではないので、お医者さんと要相談。

上記の2点に気を付ければよいことがわかりました。

インフルエンザに感染してしまった場合、無理せずゆっくり休んで、早く治しましょう!