失敗して笑われることを恐れないほうがいい理由

2017年12月12日

今この記事を書いているのですが、窓の外から大きな声で親子ゲンカをする声が聞こえてきます。

誰かが怒られているのをみるとあなたはどう思いますか?

私はそのような大きな声を聞くだけで嫌になってきます。

もちろん、ケンカしたり大きな声で怒ったりすることも時には必要だと思いますが、そこまで頻繁にしないほうがいいと思います。

周りが不愉快になりますから。

ちょっとしたミスで怒られると次に同じミスをしないかと神経質になったり、また怒られないかと不安になり失敗するのが怖くなります。

誰かが怒られていると自分が怒られないか心配になりますし。

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失敗して笑われても気にしない

失敗すると人に笑われることもあるでしょう。

しかし、それでいいと思います。

人生はエンターテイメントだと思いましょう。

そうすることで私は生きていくのが少し楽になりました。

年をとったせいで神経が図太くなったというのもありますが。

失敗は人間を大きく成長させます。

むしろ、失敗を恐れてやらないことの方が成長をとめてしまいます。

なかなか難しいことですが、失敗をしてもいいと気楽に考えてみましょう。

そうすれば新しい道が開けてくるかもしれません。

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ケンカの原因

ほとんどの場合、ケンカは相手の話をよく聞かずに一方的に相手にいうことを聞かせたりすることにより起こります。

つまり、どちらかの強い立場の人が弱い立場のひとにいいきかせるということですね。

私はどちらかと職場で弱い立場でいいやすい人のようでつまらないことでよく怒られたりします。

マナーができていないということで怒られたこともあるので、それは自分が悪いので改善するように頑張っています。

怒られるということはある意味相手が自分のことを思ってくれているからという前向きな捉え方もできますが。

例えば、他の人が朝出社する時に全然あいさつをしないで入っているのに、私の場合は挨拶をきちんとしているのになぜか怒られました。

意味が分かりませんよね?

確かに私はハキハキ話すことができないので相手に聞こえなかったというのはあると思います。

しかし、そんなくだらないことで怒るというのはよほどその上司が変わっていたのか、その上司に私が嫌われていたのかのどちらかだと思いました。

他の職場にいくとそのことで怒られることはなくなりました。

我慢するだけでは何も解決しない

特に、正社員だと色々な職場に転勤することが多くて自分と合わない人と一緒にせざるえないことがおおくありますし、我慢しなければいけません。

確かに正社員は安定しているからやめにくいですが、そのようなおかしな状況でなかなかやめる決断もできないと思います。

しかし、病気になってからやめるのでは遅いです。

今安定している立場の人でも将来は分からないものです。

会社というある意味不安定な場所の1本の収入に頼るのはあまり安全とはいえないので、自分で稼ぐチカラをつけるためにビジネスを勉強してはどうでしょうか。