テレビを見ないほうがよい2つの理由

2017年12月12日

あなたはテレビを見ていますか?

高度経済成長期でもないし、テレビを見ているのは当たり前だよという声が聞こえてきそうですが。

私は最近テレビを見るのをやめようと思っています。

少なくとも帰ってテレビをつけてダラダラと見るのはやめます。

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テレビを見ないほうがいい理由

会話がなくなる

まず、テレビを見るとコミュニケーション会話がなくなります。確実に少なくなります。

昔、小学校1年生の時の担任の先生が「食事中、テレビをみない家庭は幸せだね」といっていました。

その時は何を行っているんだろうと思いましたが、今となってはテレビを見ていると家族間の会話がなくなってしまうのでその意味が分かります。

例えば、「今この番組を見ているから静かにしろ」とよく親父からいわれますね。笑

団塊の世代はずっとテレビを見ていても飽きないようです。

私からするとよくそんなに見るものがあるなあと感心しますが。

考える力が低下

第2の理由として考える力がなくなります。テレビは一方的に情報が流れるじゃないですか。それはとてもヤバイと思うのです。部分的に事実と異なる情報を流してしまったり、放送者側の一方的な考え方に知らず知らずのうちに誘導されてしまう可能性があるのです。

とくにNHKニュースは参考程度にたまに見ますが、政府の隠された意図があるのではないかと疑いの目で見ています。

ちょっと考えすぎかもしれませんが、要はあまり信じすぎないほうがいいということです。

近いうちに衆議院が解散するから選挙の話題ばかり流れそうですが、あんな情報どうでもいいじゃないですか。

政治に興味がある人にはどうでもよくないですが。笑

私も政治に興味があった時があり、よく国会中継を見ていましたが相手の失態を議論して審議時間を大量に使ってしまい、本来議論すべき法案について全然議論できていない。しかし、審議時間をある程度もうければ審議をしていなくても議論したことになってしまう。十分議論していないからケンカをした最中に議決がされていたというおかしなことになります。

おかしくないですか。

まだ小学生の学級会の方がマシといわれるいうのはよくいわれることですね。笑

まとめ

テレビはたくさんの種類、量の情報を提供してくれるのでいい面もありますが、ただ漫然と流しているのであれば上で書いたように害にもなりえるということです。

それに今はインターネットの時代です。

テレビや新聞、学校の先生、親、友達しか情報が得られなかった時代とは違い、インターネットで自分で欲しい情報が好きな時にいつでもどこでも調べられる時代です。

どんどんインターネットを活用していきましょう。

テレビに振り回されるのは今日までにしましょう。

そうはいっても野球放送をダラダラみてしまいますが。笑

完全にテレビをやめなくても大丈ですが、決まった番組を決まった時間にみればいいと思います。

つまり、使い方の問題ですね。

あくまでも私の個人的な意見なので参考にしてくだされば幸いです。