今から簡単にできる|アトピーを改善するためにできること

2017年12月12日

私は生まれた時からずっとアトピーがあり、今も直っていません。

一時的によくなったことはあるのですが、季節が変わるとすぐに悪化してしまいます。

夏は汗をかき、冬は乾燥してひどくなります。

今は季節的にだいぶ落ちついてきているのですが、また冬がくるとひどくなると思うと嫌な気持ちになってきます。

特に最近朝が冷えるので、傷口が寒さで痛みを感じます。

これまでは病院にいってステロイドをただ塗るだけで、先生からいわれたように「アトピーは一生付き合っていくしかない」という言葉にあきらめを感じて過ごしていました。

しかし、1本の動画を見ることによりその絶望的な状況に光が差し込んできました

まだ、アトピーが完全に治ったわけではないですが、今日からでも簡単にできるアトピーを改善する方法をご紹介します。

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1本の動画との出会い

去年の冬、アトピーで頭が乾燥してフケがたくさん出てもう嫌だと思っていた時、たまたまyoutubeを検索していたら一本の動画を見つけました。

それが「一週間断食したら5キロ痩せてアトピーが改善した」というヤニックさんが投稿された動画です。

この動画では

・アトピーは腸内環境をよくすれば改善する

・食べ物をゆっくり食べるようにする

ということが説明されています。

アトピーの人は便秘の人が多くて便が腸内でたまり汚れているということです。

食べ物をうまく消化・排出できないためそれが肌に出るわけです。

ですからアトピーはステロイドで皮膚だけの問題ではなく、腸内環境を含めた体全体の病です。

とりわけ、腸内環境は特に重要となってきます。

断食をすれば新しく排泄するものが入ってこなくなるため腸内環境がよくなるということです。

私の場合は断食すると便秘がさらにひどくなりましたが、断食をすればかゆみは少なくなりますよ。

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現在やっていること

遅くなりましたが、私が今やっていることは

 

・朝食を抜き1日2食(半日断食)にする

・水をたくさん飲む(できれば浄水器を通したもの)

・肉や牛乳をなるべくとらない(これらは分解が容易でないため腸にたまり腸が汚れる原因となりやすい)

・ヘルストロンの体験にできるだけ多く通うこと

・よく寝ること

・お菓子を食べない

 

です。

朝食を抜くことは朝力が出ないのじゃないのかというのが心配されますが、徐々にやっていけば慣れていきます。

逆に朝食を抜くほうが頭がよく働くことが分かるようになると思います。

現在人は食べすぎています。

その結果、腸に滞留便がたまっていて腸が十分機能せずに汚れてしまっています。

これが人間が病気になる簡単な理屈です。
本当はもっと複雑なメカニズムですが。

まるで処理能力をこえて原料を処理している製造ラインのように。

そういう状況だともちろん製造ラインは壊れるし、同様に人間は病気になっていきます。

すぐにはならずに徐々に体が異常を感じてきます。

自覚症状があって早く気づけばよいですが、そうでなければ気付いた時には手遅れという場合もあります。

特に、日本人の腸は欧米人よりも長くて戦後肉を食べる量が激増したため大腸がんになる人が増えています。

つまり、人間は長い間飢えに耐えるようにできていて、最近の食べ過ぎの生活にはうまく対応できないのです。

アトピーを治す王道的方法

アトピーを治すには以下の方法を取るのが王道的な方法といわれています。

ステロイド傷を治すと同時に腸内環境の改善→脱ステロイド

ステロイドを塗るだけではかつての私がそうだったように表面上治ることはあっても夏、冬というアトピーの人にとって厳しい季節がくると悪化します。

中にはステロイドで治る人もいるとは思いますが、軽度な場合だと思います。