千鳥ヶ淵公園の桜2018の見頃と開花状況|ライトアップと駐車場、ボートの予約方法

2018年3月19日

皇居の西側にある千鳥ヶ淵とアメリカの大使館に挟まれた千鳥ヶ淵公園は、約170本もの桜の木があり、毎年開花の時期には約100万人ものお花見客で大変賑わっています。

そこで今回は、千鳥ヶ淵公園の桜について、見頃や開花の時期の予想と、ライトアップされる時間や、千鳥ヶ淵公園へのアクセス方法や駐車場について、また屋台についてなども紹介します。

その他、インスタ映えする穴場スポットや、桜をより一層楽しむ方法についても紹介しますので、今年千鳥ヶ淵公園の桜を見に行く予定の方は必見です。

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千鳥ヶ淵公園の桜について(見頃と開花予想、ライトアップ時間)

千鳥ヶ淵公園の桜はソメイヨシノやヤマザクラなどの桜の木があり、毎年170本もの桜が綺麗に咲き誇っています。

毎年千鳥ヶ淵公園の桜は、3月下旬に開花し、満開は4月の始めとなっています。

今年の冬は平年並みの気温ですので、今年も平年通り開花する可能性が高いです。

まさに3月末から4月初めといえば卒業や入学シーズン。

桜がとても似合う時期ですね。

そんな千鳥ヶ淵公園の桜は、ライトアップもされ、夜桜も堪能することができます。

ライトアップ期間はさくら祭り期間の開花から見頃あたりまでの、3月28日水曜日~4月9日月曜日までです。

ライトアップ時間は日没の18:00~22:00までとなっています。

お仕事終わりの会社のお花見などにもってこいですね。

千鳥ヶ淵公園のアクセス、駐車場、混雑状況・ホテルの予約方法

千鳥ヶ淵公園へのアクセス

千鳥ヶ淵公園へは、地下鉄半蔵門線の半蔵門駅から徒歩3分です。

お車の際は、都心環状線の北の丸出口から2分、代官町出口から1分、神田橋出口から7分で、池袋線をご利用の際は、一ツ橋出口から5分、西神田出口から10分で千鳥ヶ淵公園へとつくことができます。

千鳥ヶ淵公園周辺の駐車場


千鳥ヶ淵公園専用の駐車場はありませんので、千鳥ヶ淵公園から徒歩10分ほどの北の丸公園の駐車場を利用しましょう。

収容可能台数は約500台で、駐車料金は3時間までは400円で、3時間以降は一時間毎に100円となっています。

しかし、北の丸公園の駐車場だけでなく周辺のコインパーキングなども大変混雑しますので、公共機関を利用することをオススメします。

千鳥ヶ淵公園の混雑状況と場所取り

千鳥ヶ淵公園も、特にさくら祭り期間は土日祝と、夜が大変混雑します。

早めに場所取りなどするなど対策を立てましょう。

場所取りの注意点として、シートだけ置いておく場所取りは禁止されていますので、必ず誰かいるようにするようにしましょう。

千鳥ヶ淵公園周辺のホテルの予約は早めにしよう

千鳥ヶ淵公園周辺はお花見時期とても混み合いますので、宿の予約は早めに行いましょう。

宿の予約は楽天トラベルが便利です。
千鳥ヶ淵公園周辺のおすすめホテル

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千鳥ヶ淵公園の屋台の出店状況やインスタ映える写真が取れる穴場スポット

千鳥ヶ淵公園の屋台の出店状況

さくら祭りの期間には、屋台も多く出店されます。

その数なんと200店もの屋台が並び、屋台周りには椅子やテーブルなども用意されており、美味しいものを食べながらゆっくりと桜を堪能することができます。

屋台といえば、たこ焼き、焼きそば、チョコバナナが定番で、私自身もこの定番ものは必ず食べますが、なんとその他にも全国のB級グルメも味わうことができます。

屋台は早いと朝の8:00から開かれる店もあり、21:00頃まで営業しています。

ぜひ、お腹いっぱい食べながらお昼の桜はもちろん夜桜を眺めて幸せを味わいたいものです。

そして、キレイな桜を見たら、ついついアップしたくなるのがインスタです。

千鳥ヶ淵公園でインスタ映え写真が取れる穴場スポット

千鳥ヶ淵公園のインスタ映えする桜を撮るのであれば、

オススメスポットが2ヶ所あります。

まずは、千鳥ヶ淵公園緑道の手前の歩道。

ここは千鳥ヶ淵公園緑道の桜と、北の丸公園の桜を同時に見ることができ、なんと天気がよければ東京タワーも一緒に映すことができます。

左右の桜の間に東京タワーとは、まさにインスタ映えすること必須です。

もう1ヶ所は、千鳥ヶ淵の交差点のあたりです。

ここからは、国会議事堂が見ることができ、特に夜のライトアップされた桜とお堀の水面、そして後ろに光る国会議事堂はまさにインスタ映えします。

さらに、ここは昼でも土手に咲く菜の花も一緒に映すことができ、桜のピンクと菜の花の黄色、お堀の水面がキレイでインスタ映えすること間違いなしです。

この2ヶ所はインスタ好きには大変オススメなスポットですので、ぜひ素敵に映してインスタにアップしてくださいね。

千鳥ヶ淵公園の桜を10倍楽しむ方法(ボートの利用と予約方法等)

千鳥ヶ淵公園の桜をさらに楽しむにはボートに乗り、人混みに流されることなく水面のうえをゆっくり漕いで桜を眺めることをオススメします。

水面まで垂れ下がる枝垂れ桜のトンネルをくぐるのは桜を目の前で見ることができ、大変圧巻です。

また、夜のボートもライトアップされた夜桜の間をゆっくりと眺めながら、水面に映るキレイな桜を見ることができ、大変風情がありとても感動します。

さくら祭り期間中はボートの営業時間は9:30~20:00で、1回の貸出時間は30分、定員2名、料金は800円となっています。

残念ながら予約はできず、特にこの期間は大変混むため、2時間待ちは覚悟していただき、長ければ5時間待った例もあることを頭に入れておきましょう。

そのため、ボートは毎年この時期は大変混雑します。

通常でも1時間待ちは覚悟し、長ければ5時間も並ぶこともあることを頭に入れておきましょう。

また、桜の散り際には、お堀に浮かぶ桜の花びらがとてもキレイで幻想的で、感動を与えてくれます。

満開時だけでなく、散り際もぜひともオススメします。

まとめ

千鳥ヶ淵公園の桜について紹介してきましたがいかがでしたか?

ライトアップで夜桜も堪能でき、屋台も充実していてボートからも桜を楽しめる、まさにお花見には最高な千鳥ヶ淵公園の桜。

開花のあたりから始まるさくら祭りにはぜひ、美味しいものを堪能しつつ、キレイな桜とともにお花見を満喫してくださいね。