行き詰まった状況を打破するには相談できる人を見つけることが大切

2017年12月12日

現在、目標としていることに行き詰まったらあなたはどうしますか?

選択肢はたった2つだけです。

諦めるか、続けるかのどちらかです。

諦めるのは簡単ですが、長い間目標にしていたのであればなかなか諦められないのではないでしょうか。

それでは、今回は物事に行き詰まった場合続けるという選択をしたい場合どうすればいいのかということについて書いていきます。

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ゴールまでの道筋

物事に行き詰まった場合はまるで暗いトンネルにいるようなものです。

 

・今どこにいるのか

・出口まではどうやっていけばいいのか

 

以上のことが分からないわけです。

しかし、今どこにいて、出口までの道順が書いてある地図があったらどうでしょうか?

なんとなくやってみようと思うのではないでしょうか。

つまり、物事に行き詰まった時は同じような経験をしてそれを克服した人に助けを求めるのがいいと思います。

そこで、教育ということがものがでてくるのです。

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教育(コンサル)

日本では義務教育を受けることになっているのであなたは小学校、中学校と最低9年間、高校に行った人であれば12年間教育を受けたはずです。

しかし、受けたといっても受けなければならないという教育だったため主体性がない人が多いため何のために受けたのかと疑問に思うことも多いでしょう。

主体的にできた人は東大などのよい大学にきっといっているのではないでしょうか。

私も好きな科目は主体的にやっていましたが、先生が苦手だった体育や美術なんかはなぜやっているのか分からずその授業がある時は休みにならないかなといつも思っていましたよ。

しかし、自分が本当にやりたいという夢があってその目標が達成できずに行き詰まっているならばもう一度「誰かに教えてもらう」ということを思い出してみてください。

時には教えてもらうことにはお金がかかるかもしれませんが、その自己投資こそが成功を導くきっかけとなるはずです。

よく他の投資方法に比べて、1番投資効率が自己投資といわれているのも投資額以上の損をしないし、それ以上の見返りが期待できるといわれています。

簡単にいえば

「魚を買うのではなくて、魚の釣り方」

を覚えるということです。

物自体を買うのではなく、作り方を学ぶのです。

物は改造することなど多少応用することはできますが、作り方のような方法(ノウハウ)に比べれば応用できる範囲が狭いといわざるえないです。

まとめ

誰かに教えてもらうということは今さらと思うかもしれませんが、行き詰まっている状況を打破するには最も有効な方法だといえます。

アニメの主人公にも師匠みたいな人がいますよね。

師匠のことをメンターともいいます。

それと同じで信頼できる人を見つけて弟子入りして教えてもらうということは成功するための絶対条件だと思います。

今はインターネットで色々な情報があり、他の方法が魅力に思えることもあるかもしれませんが、一度進むと決めた道を誤ることなく進むためにはそういった雑音は無視して一つのことに集中しましょう。

受験期でいえば、書店に行くと色々な参考書が気になるが、結局は信頼できる1冊の参考書を最後までやるということですね。

たまに独学でできる人もいますが、そんな人はほとんどいないはずです。

まわりにいたとしても、偶然ですごいなあと思ったり、逆に教えてもらうくらいでいいです。