アトピーカレッジ(大阪はびきの医療センター)の教育入院の費用はいくらかかる?実際の領収書画像も公開!

2018年3月19日


日本全国でアトピーに悩んでいる人は多いことでしょう。

もちろん、私もその一人です。

アトピーの苦しみは想像を絶する者があるにもかかわらず、他人に理解されません。

それどころか軽く見られることがとても多いです。

そんな時にネットでアトピーカレッジなるものを知りました。

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日本のアトピー治療の最前線、最後の希望「アトピーカレッジ?」

あなたの場合はアトピーでどのようなことに困っているか分かりませんが、私の場合は何かをしようとするといつもアトピーに邪魔をされています。

何かをしようとすると汗が出てきてアトピーだから自分だからできないのかという諦めることがアトピーであります。

自分で諦めのではなく、アトピーによってやりたいことを諦めさせてられているような感じでしょうか。

そんなアトピーとは早く別れをつげたいので、ネットで調べてみたら大阪のはびきのにアトピーカレッジというものがあることが分かりました。

ネット上の口コミを見てみるととても評判がよさそう

これまで色々な病院や民間療法、断食道場など行きましたが、どれもいまいちだったので最後にここにかけてみようと思いました。

そこで気になるのが費用ですよね。

ネット上でも体験された方が書かれていましたが気になったので実際に入院して来ました。

関連記事:アトピーカレッジの体験談や感想が知りたいならばこちら

アトピーカレッジ(大阪はびきの医療センター)に実際に教育入院してブログの口コミ・評判を検証してきたぞ!

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アトピーカレッジを受けるのにかかる費用が意外!!

病院に問い合わせてみたらアトピーカレッジは2週間周期で行っているようです。

アトピーカレッジという講義が2週間単位であります。

なので、基本的に2週間で退院なのですが、重度な人や遠方から来ている人等は3,4週間入院することも少なくないとのことです。

アトピーカレッジに入院してかかる費用ですが、普通の病院と同じなので、以下のようになります。

・高額療養費(毎月の医療費支払いの上限)

・差額ベッド代

・食事代(1食360円☓3=1080円/日)

2018年4月からは1食460円になります。
入院したら食事を選ぶことはできないので、これはかなり痛いですよね。
ただし、低所得者(市民税非課税世帯など)は据え置きとなります。

以上なので、他の病院と特に変わりません。

1ヶ月で10万円くらいです。

高額療養費は毎月1日から末日までで計算されるので、特に急いでいなければ1日入院をおすすめします。

そういうわけで31日の月ならば1日に入院したら31日間入院による治療が受けられるわけですね。(^^)

◆限度額適用認定証とは
高額療養費制度では、医療機関より請求された医療費の全額を支払ったうえで申請することにより、自己負担限度額を超えた金額が払い戻しされます。

しかし、一時的にせよ多額の費用を立て替えることになるため、経済的に大きな負担となります。

あらかじめ「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に提示することで、医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までとなります。

※食事代や保険適用とならない費用(差額ベッド代など)は別途お支払いが必要です。

2週間入院するとまちがいなく1ヶ月の医療費の上限まで行くので入院する時は必ず限度額証を持っていくようにしましょう。

限度額証は私の場合国民健康保険だったので市役所や区役所で発行してもらいました。

期間は8月~翌年の7月です。

上限額は以下の表のようになります。

引用:厚生労働省のサイトより

国保の場合は前年度の所得によって決まります。

勤務先で加入している健康保険(協会けんぽ)等はその年度の4,5,6月の給料の平均で決まったと思います。

加入している保険によっても金額算出のもととなるものも違うので、個別に問い合わせてみてください。

もし忘れても後から払い戻してもらうこともできますが面倒くさいですよね。

病院側も後で払い戻すのは面倒なので、限度額証がない場合は後で限度額証ができてから払うようにいわれている人もいました。

また、差額ベッド代も通常の4人部屋ではかかりません

なので、高額療養費+食事代という感じでしょうか。

以前の脱ステロイドの入院の費用を考えると正直安すぎました。

効果もあったのもあるけど。(^^)

最後に私が入院した時の領収を添付しておきます。

私の場合かなり安いですが、これは恥ずかしいながら昨年職業訓練に行ったなどして市民税非課税だったからです。

元といえばアトピーが原因で仕事をやめて収入が少なくなり市民税非課税になったんだけど。

私の場合は少し例外的ですが、ほとんどの人が10万円くらいになるはずです。

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まずはアトピーカレッジ(大阪はびきの医療センター)に問い合わせることから始めてみましょう

入院は随時受け付けているようで待つことは特にないそうです。

私が退院してすぐにまた新しい人がすぐに入ってきたので、時期によっては待つことはあるかもしれませんが。

病院側としては9A病棟(地域包括ケア病棟)と小児病棟を完備して随時受け入れているといっていました。

学生の休みの時以外ならば大丈夫な感じがします。

状況は随時変わっていくので、もし受診してみたい方がいたら問い合わせてみてください。

いまさらですが、早めに問い合わせておけばと反省しています。

確か問い合わせたのが入院の1ヶ月前だから遅すぎますよね。(汗)

運が良かったのか普通に1日から入院することができたので、たぶん大丈夫だと思うけど。

アトピーが酷かったから問い合わせる気にならなかったというのが本音なのですが。

メールでも問い合わせることができます。

大きな病院なので、メールが返ってくるまで時間がかかります。

どうやら、お客様センターみたいなところで一括して受付けていてそこから皮膚科などの診療科にメールを転送するようになっているようです。

電話もいまどきめずらしい電話交換手の方がいます。

いわゆる代表電話ですね。

電話が苦手でできない私にはメールでの問い合わせができるのって本当に助かりますよね。

できないことはないんだけど、声が聞き取りづらいこともあったりするし、メモも取らないといけないこともあるしお金もかかるしね。

ガラケーしか持っていないからそういう認識になるかもしれないんだけど。(笑)

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まとめ

日本でアトピー治療の最前線のアトピーカレッジの入院費用についてまとめてみました。

もしアトピーに長年悩んでいるようならば一度問い合わしてみるのもよいのではないでしょうか。

問い合わせるだけだったらお金はかからないし、とにかく行動ですよ。

待っているだけでは何も始まりません。

行動すればお金と時間がかかるかもしれませんが何かが動くかもしれませんから。

アトピーに困っている人に対してこの記事が参考になれば幸いです。

追記

先日アトピーカレッジを受けてきました。

とても役に立つ内容でした。

今は1日1回薬を塗らないといけないですが、全然痒くなくとても快適です。

30年以上アトピーで悩んでいたのが嘘のようです。

退院後の薬代が少し心配ではありますが、1ヶ月入院して食事代を入れて10万円でアトピーが生活の支障にならない程度の状態まで改善するのは正直驚きだったし、コスパ高すぎです。

私の場合は昨年が市民税非課税だったのでとても安かったですが。

ぜひぜひアトピーに悩んでおられるならば、ぜひともアトピーカレッジの門を叩いてみてください。

アトピーカレッジの入院体験記も近々アップする予定です。

楽しみにしていてください。

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