5分で分かる!酒癖悪い人とは?定義や種類、心理傾向を徹底解説!

2018年5月10日

今日のテーマはお酒の席での話題ですね。

社会人や大学生になると飲み会の席って結構ありますよね?

特に20歳になってお酒が飲めるようになった人は誘われることが多くなるんじゃないかと思います。

そこで体験するかもしれない「悪い酒癖」とはどんなものなのか、どんな悲劇が起こるのかを書きたいと思います。

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酒癖が悪いとは具体的にはどういう意味なのか分かりやすく説明!

「酒癖が悪い」とはよく聞く言葉だと思いますが、実際はどんなものを「酒癖が悪い」というのかを具体的に書いてみたいと思います。

・酔い潰れて帰宅できない、記憶がない

これはお酒初心者にはよくあるアレです。

自分がどの程度お酒が飲めるのかがわからない時期に周りに勧められるがままに飲んでしまったり、飲めるようになってちょっと格好つけてみたくて飲みすぎてしまうパターンです。

まぁ結構な年齢の人にもある事なのですが、これは周りが痛々しい気持ちになるのであまりいないと願いたいものですね。

居酒屋さんでトイレに行ったまま帰ってこない、トイレで戻してそのまま寝てしまう人もいますよね。

それならまだしもその場や帰宅途中に駅や道端、タクシーの車内で吐いてしまって…という人も見られます。

以前タクシーで吐いてしまい清掃料を取られたことがあるので十分気をつけましょう。

また、新幹線で吐いたことがあります。

山陽新幹線のこだまだったので誰もいなかったのでそのままにして帰りました。JRの人すいません。その罰なのか吐いたものがついたまま家に帰りズボンがくさかったのでそのまま携帯電話ごと洗濯機に入れたので携帯電話が壊れてしまいました。

物事はよくシナリオがあるといいますが、そんなのを感じました。次から絶対吐かないようにということで、途中で水を飲むようにしています。また、私の場合特にビールが苦手なので、ビールは最初の1杯にして後はカクテルにするようにしています。

これで飲み会の帰りに吐くことはもちろん帰りにくいというのは格段に減らすことができました。よろしければ参考にしてみてください。

翌日確認するとその記憶がなくなってしまっている人も結構いると思います。

その場にいる人たちや、お店に迷惑をかけてしまうほど飲んでしまうのは完璧に「酒癖が悪い」に分類されてしまうんじゃないかと思います。

・周囲を気にしないで大胆な態度になる

急に暴言を言ったり、暴力をふるったりと常識では考えられない行動をとったりと周りが見えなくなってしまう事です。

よくある会社などのお酒の席でのセクハラやパワハラもこれに当てはまるものだと思います。

女性が急に腕に絡みついてくる、なんてよくある光景かと思いますが、ボディタッチが増えるのも大胆な態度や行動ですよね。

誤解を招く行動は慎みたいものです。

・くだを巻く

これはもう昔から聞く言葉だど思います。

訳のわからない事を延々と繰り返して言い募る事です。

飲み会の席の間、ずっと小言を言われ続けるのは誰も気分がいいものではないので、なりたくないしなってほしくない「悪い酒癖」ですね。

 

いくつか挙げてみましたが、細かくすればもっと上がってくるんじゃないかと思うものです。

そもそも帰宅できないほど飲んでしまうほど泥酔、酩酊状態になってしまう人はお酒の席に行かない方がいいし、男女問わずに勘違いの火種になり兼ねない事も多いので本当に気を付けなければいけない事だと思います。

十分気をつけましょう。

最初は分からないので何度か飲みに行って分かることがあるので、飲み会に行くのを極度に恐れる必要はないですが。

 困ったものもある酒癖の種類、経験談を語る!私の隠れた酒癖も暴露!

実際、お酒を飲むようになってそれなりの年数を重ねていますが何よりも困ったのはさっきも挙げましたが「大胆な態度をとる友人」でした。

何年の前のお話になりますが、当時は「女子会」という名前がついてもおかしくない年齢の時にした飲み会でのお話です。

女性数人で飲んでいたその場で一人の友人が急に男性を呼ぶと言い出して何人もの人に電話した挙句、結局誰にも来てもらえなくてくだを巻き始めたのです。

それだけならまだしも、近くに座っていた全くの他人の男性陣の席に押しかけたり、男性店員さんにお酒を勧めてみたりと…今思い出しても恥ずかしい酔い方をしていました(汗)

帰宅時にはもういわゆる酩酊状態でこちらも面倒見切れなくなり、ご家族にお迎えに来ていただいてお開き。

お店を出る時に他の数人で手分けして男性陣の方や店員さんに平謝りをしたり、ご家族に連絡を取ったりと大忙しで飲み会のムードなんてとうになくなっていました。

翌日メールで連絡が来ましたが、謝るどころか「楽しかったからまた行こうねー」なんて書いてあって…。

楽しかったのは貴方だけです、と思ってもう二度と一緒に飲まないと心に決めた瞬間でした。

今思い出しても引いてしまいますし、サシ飲みじゃなくてよかったなとしみじみ思いました。

思い出話の中で人をゾッとさせるような飲み方は控えたいですね、本当に。

因みに私の酒癖はそんなに悪くないつもりです(笑)

もともと量を飲まないのもありますし、外での飲み会はあまり参加せず自宅で一人飲みばかりな事もあって外での失態は神に誓って人生で一度もございません!!(断言)

一人で飲むのでマイペースにゆったり飲むので、しっかり美味しいお酒を楽しんでおります。

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本音が出るのは嘘だった!?酒癖を心理面から探る!酒癖と性格・態度の相関

「お酒を飲むと本音が出る」とよく聞きますよね。

就職してすぐに部署ごとで上司を入れた「無礼講」の飲み会をする会社も多いと思いますが、それは大抵酔った時の態度を見たりお酒の席での対応を見るためだと聞きます。

でも本当にそれは本音なのでしょうか。

そこで酒癖からみた心理状態や普段の性格をまとめてみました。

・お酒でおしゃべりになる人、ハイになってしまう人

「笑い上戸」とも言えるこのタイプの人は大体が真面目な性格の人が多いんだそうです。

真面目で神経質な人はお酒がきっかけでタガが外れてしまい、不平不満が溢れ出してしまったり感情的になってしまう事があるんだそうです。

普段理性的にしている分、心にいろいろ溜め込んでしまっているものを急にプッチン!なんて事もあるみたいなので対応を間違えないように気を付けましょう。

このタイプには楽観的な癒し系の人も多いようで、こっちの人なら周囲も楽しく過ごせるお酒の席になりそうですよね。

・泣いちゃう人

いわゆる「泣き上戸」と呼ばれているこのタイプは頑張り屋さんで一生懸命な人にこのタイプが多いそうです。

感情の起伏も激しく、ロマンチックな部分もある人がよくなるタイプで完璧主義を求める人もなりやすいといわれています。

ネガティブ思考の人もいるみたいで、いつでも精一杯の努力をするのに報われないという不満があってお酒で涙腺が刺激されてしまうんだそうです。

変に慰めると余計に泣いてしまいそうだし、一番勘違いするタイプの人かも?

・説教タイプ

不平不満を口にしたり、悪態が目立つこのタイプは気のいい真面目な人が陥りやすいと聞きます。

飲みの席にいたら絶対に避けられるいやーなタイプですよね。

こんな人は実は日常に耐え兼ねていてプライドが高かったり、抑圧されてストレスが多く余裕がなくなっている人によく見られる傾向だそうです。

サラッと受け流すスキルを持ってから対応したいですね。

 

今まとめていて思いましたが、心理状態によって酒癖が変わるって事もあるんですね。

これが本当なら泣き上戸の人が笑い上戸になる、なんて事もあるんでしょうか?

目にした事がないので何とも言えませんが、一概に酒癖=心理状態と早々に決めつけないように、お付き合いの席での目安になればいいかなと思います。

酒癖がある人とのうまい付き合い方

これちょっと難しいですよね。

特に先輩や上司、異性の場合も対応は本当に難しい!

正直「どうにかしてあげなきゃ!」なんていう仏心なんて持っちゃダメだと思うのですが、自分がいる場によくない酒癖の持ち主がいたら無視はできませんよね。

何よりも「標的にならない」が一番ですが、もし標的になってしまったら何よりも「黙って聞いてるフリしてタイミングを見はからって離れる」が応急策です。

トイレに行くとか電話してくるなどの止むを得ない理由で速やかに離れ、戻りたくない気持ちになったのなら幹事の人などに一声かけて帰宅をお勧めします。

自分ではどうしようもなくなってしまったのなら他の同期や先輩、上司の方などに相談するのもアリだと思います。

みんなが正気なら予防策にもなるので、飲み会の前に参加する仲間の内で困った時のサインを決めておけば助け合えるんじゃないかと思います。

適量を飲ませて事無きを得るという対応策もありますが、友人ならまだしも目上の人にそれはできない可能性の方が高いです。

量を飲む人がセーブされると「飲ませてくれない人」認定されて逆に絡まれやすくなってしまう気もします。

相手が満足するような発言でいい気分にさせて自分のターンを終わらせられるスキルがあればいいですが、それはこれからつけていくスキルなので周囲でうまくやっている人をよく見て真似てみましょう。上手くいくかもしれません。

まとめ

お酒が飲めるようになると友達関係はもちろん、会社の飲み会や接待などでたくさんお酒と関わる機会がやって来ます。

その先にはいろんな人がいて、今まで見てきたような人もいれば自分の常識では考えられないような人もいます。

それなりの年齢でどうしようもないような困ってしまう大人もいますし、若くてもしっかりした人もいます。

仕事でも同じように言われると思いますが、対応に困った時には絶対に一人でどうにかしようと思わずに周りの人に助けてもらって、抱えられる問題じゃないと判断したらすぐに人に協力を仰ぎましょう。

嫌な態度の人のために嫌な気持ちになる必要はないので、対処スキルを持った人にその場はお任せして、貴方が対処スキルを持てた時に同じような人を助けてください。

そうやって社会は回っていくんじゃないかと思います。

この記事を読んでくださった方々が、健全なお酒とのお付き合いができるよう願います。