インスタントコーヒーの中の白い粉の正体はカビ臭いもヤバイ!?

2018年7月12日

インスタントコーヒーを飲もうと棚から出してきて蓋を開けると白いものが目につくことがあります。

これはカビ?

それとも違うもの?

食べれるもの?

実態はなんなのでしょう。

調べてみました。

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そもそもインスタントコーヒーにカビははえるの?

A&Gのホームページでは

インスタントコーヒーは水分が低くカビが生えたり腐敗することはありません。

と書かれています。

コーヒーに含まれているカフェインです。

湿気てくるとカフェインが結晶になってコーヒーの粒の表面に付着することがあります。

さらに湿気が進むと黒く硬化します」

とありました。

カビではなく影員が結晶化したものなんですね。

ちなみに、カフェインの結晶は飲んでも差し支えないそうです。

でも結晶化したものは、かなり風味が落ちているとの事。

カフェインの結晶化を防ぐには、蓋をきっちり閉める事と、開封後は1ヶ月程度で飲み切るのが良いそうです。

吸湿はどうしてもしてしまうものなので、それが蓄積する前に飲み切る方がいいようです。

また、保管は冷暗所でするのが良いそうです!

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白い粉の正体はカビ?臭いも強烈?

最初に書いたように白いのはカビではなくカフェインが結晶化したものです。

インスタントコーヒーの表面に白くカビのように見えるのは、コーヒーの成分であるカフェインが結晶となって粉の表面に出たものと思われます。

コーヒーに含まれるカフェインは、温かいところや湿気の多いところ等に置かれた場合、顆粒の表面に白い針状結晶となって現れることがあります。

瓶を振ってサラサラした状態に戻れば美味しくお召し上がり頂けますが、振っても元に戻らない場合は、本来の風味をお楽しみ頂くことはできません。

調べてみたところ、匂いの関しては何もしないようなので、コーヒーの臭いが勝っているようです。

インスタントコーヒーの賞味期限について

保存期間は開封してからの、賞味期限は約1か月程度です。

それを超えても、かびたり、腐ったりすることはないので特には問題ないのですが風味を気にされる場合は瓶入りのコーヒーと共に1か月を目安にのみきったほうがいいでしょう。

コーヒーは低温で保存した方が劣化速度が遅く成るので、冷凍庫や冷蔵庫での保存でも買いません。

それはインスタントコーヒーを出し入れするときに温度の変化によって、結露によって水滴が付着してしまうことがあります。

ですので、瓶入りコーヒーも冷凍庫や冷蔵庫で保存するときは注意するようにしてください。

インスタントコーヒーの長持ちさせるための3つの保存方法

どのような方法があるのでしょう。

1、短期保存と長期保存に分ける

コーヒー豆は袋で購入することが多いと思います。

お店で購入したときはときは、できるだけ小分け(100~200g)に包装してもらってください。

理由はそのまま保存することができるからです。

しかし、特売品を買ったり通販で買ったりした場合はそういう対応をしてもらえないことが多いです。

その場合は自分で小分けにしてください。

すぐ飲む分(当日から10日分くらい)とそれ以降に飲む分に分けて保存しましょう。

そして、すぐ飲む分は冷暗所に、それ以降に飲む分は冷蔵庫か冷凍庫に保存しましょう。

冷蔵庫に入れるのは1か月以内に飲む分です。

冷凍庫に入れる分は1~2か月くらいかけて飲む分です。

2、保存容器にいれるときに気を付けること

匂いのつかないガラス瓶や缶を用意してほぞんしてください。

すぐ飲む分(夏季10日以内、冬季3週間以内)でしたらファスナー付きの密閉袋もいいでしょう。

ですがその場合は他の食品などの匂い移りに気を付けてください。

3、豆の場合

ガラス瓶、缶おずれにせよ、それぞれ容器にできるだけ詰めて入れるといいうことをいしきしてください。

瓶や缶に入れたときに容器が大きかったり、豆の分量が少なくてスペースができたらそこにラップを丸めて入れるなどしてできるだけ空気に当てないように工夫してください。・

かれはなるべく空気に触れないようにする(酸化)を防ぐためです。

まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

・すぐ飲むものや長期保存する場合で分けることや保存容器は隙間を埋めること

・コーヒーキャニスターに入れるとオシャレ

・冷暗所に置くときは7~10日、冷蔵は1か月、冷凍庫の場合は2か月まで

・冷蔵、冷凍共に小分けが基本(冷蔵庫ではニオイ移り、冷凍庫は結露に注意)

インスタントコーヒーは意外と安くないので少しでもおいしく飲みましょう!!