ガラケーでも全然恥ずかしくない!むしろ誇るべきだと思うのはなぜか

2017年12月12日

最近はスマホではない人は既に少数派になったといえます。

そのくらいスマホは普及していきました。

確か、2011年くらいにメガネケースといわれたIS01というスマホを私は初めて手にしたのだけど、あれから6年一気にスマホが普及しました。

ここまで普及するとは思わなかったのは私だけでしょうか?

今ではGoogleもスマホに対応していないサイトは順位を下げるといっています。

おそらくスマホに対応していないサイトで上位表示しているサイトはないんじゃないでしょうか。

サイトによっては90%以上スマホからのアクセスがくるようです。

少ないサイトでも50%くらいはスマホからのアクセスでしょう。

という私は一応スマホは持っているのだけど、主として使っているのはガラケーです。

ガラケーとはガラパゴス携帯の略でスマホではない携帯のことです。

スマホじゃないものということで考えてもらえればいいです。

最近はガラケーの形をしたスマホ、つまりガラケーとスマホが合体したようなガラホというものに変わりつつあります。

世の中は多数派に属しているのがよいことがあるのに、なぜ少数派つまりガラケーを使うことを誇るべきかということに語っていきます。

まずはガラケーの欠点です。

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ガラケーの欠点

ガラケーの欠点といえば以下の3つがあげられる。

1.LINEができない

2.携帯サイトがどんどん閉鎖されている

3.アプリも終了傾向にある

2,3はガラケーでもインターネットを使うとスマホと変わらないほどの料金が発生するので特に問題ないと思います。

むしろ、ガラケーでネットをする人は素直にスマホに変えたほうが幸せになれると思います。

問題は電話とメールしか使わないから安く抑えたい人にとって1のLINEは使えないは困ることが多い。

友人に

・メールは使わないから見るの忘れていた

・LINEでグループを作れるのにあなただけにメールを送るのはめんどくさい

以上の理由で早くスマホに変えるようにいわれることもあります。

確かにそういうLINEのグループ機能は便利だけど、LINEは既読とかあり、チャットに近いのですぐに返信が返ってこないと不安になる人も多い。

そもそも電子媒体でメッセージを送るのは好きな時間に送れて好きな時間に見れるのが大きなメリットだったのではないだろうか。

それが次第に失われつつあるのはとても残念です。

インターネットを見るにもPCの大きな画面で見ればいいし、スマホはマルチタスクに弱く複数のウィンドウ操作も難しいことが多い。

つまり、ガラケーをお使いの諸君は

・ネットはPCの大画面で見たほうがいい

・LINEはいつでも送れて見れるルールを潰しているぞ

・メールが返ってくる時の感動を忘れたのか

というように自信を持ったり、誇ったりするのはどうだろうか。

別に恥ずかしがる必要もないからどんどん電車などの公共交通機関でどんどん使いましょう。

もちろん、私は明日も電車でガンガンガラケーを使いますよ。

笑わないでくださいね。笑

まとめ

私の知り合いのブログで月100万稼いでいる人が以外なことにガラケーだったのはビックリしました。

速報ネタなど書くのにスマホがいるかと思いきやまったくそんなことがないのが面白いですね。

情報発信をしていくにしても自分をブランディング化して相手に好きになってもらうことが必要なので、少数派となっているガラケー持ちは逆に差別化できてよいのではないかと思う。

本当に物事は考えようで、人からバカにされても全然気にしなくてもいいです。

人をバカにする人は人間ができていないということでかわいそうな人だから無視しておけばいいです。

バカにされてもケンカはよくないから無視しておくのがいいかな。

無視すると勝手に人は離れていくので。

嫌な人を避ける対策として覚えておくといいですよ。