2018年正月太りを予防するために簡単な運動と食事対策の体験談を紹介

2017年12月12日

せっかくの正月休み、美味しいものを食べてコタツでゆっくりしたいですよね。

考えただけでも幸せな気持ちになるのですが、正月に美味しいものを沢山食べて、だらだら過ごす。

そんな至福の生活を正月にしていくうちに体重が目を疑うほど増えてしまったという正月太りの経験がある方多いと思います。

今回は、この正月太りを改善するために

・正月太りの原因
・正月太りの平均増加体重
・正月太りを予防するためにすぐにできる食事と運動
・正月太り対策の体験談を紹介

この4つについて詳しく見ていきたいと思います。

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正月太りの原因

正月太りの原因として、一つ目は食べ過ぎです。

特に正月に食べるものは炭水化物が多くおせちは、保存食といわれており塩分が非常に高いです。

塩分を多く取り過ぎると体がむくみ太りやすくなります。

また、お餅やお雑煮などは、カロリーが高い食べ物です。カロリーの高いお餅に餡子やきな粉をつけるとカロリーがさらに高くなります。

これらの、食べ物を短期間で沢山食べるも正月太りの原因となっています。

二つ目は、運動不足で、正月に沢山食べてしまったので運動をしようと思ってもプールやジムも休みで、家族でだらだら過ごす人も多いです。

外は寒いのでこもりがちです。普段、仕事や学校の人も休みなので、運動量も普段よりも少なくなります。

運動量が少なくなってしまうと正月に摂取したカロリーが消費されにくくなります。

三つ目は気温の低下です。

正月は、寒い季節ですので気温が低く基礎代謝が低下してしまいます。

基礎代謝が低下してしまうとカロリーの消費もされにくくなり、血行も悪くなるため太りやすくなってしまいます。

正月太りの平均増加体重

正月の平均増加体重は平均2.2Kgというデーターを見つけました。

さらに増えても元に戻らない人が19.2%もいることが分かりました。

正月太りをして、それを元に戻すのはとても時間がかかりそうです。

普段あまり食べない人も正月に食べ過ぎてしまい生活のリズムも崩れますので正月太りにならない為には予防対策が必要です。

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正月太りを予防するためにすぐにできる食事と運動

 

正月太りを予防するためには食事と運動、両方必要です。

すぐに実践できそうなのを今回ご紹介します。

食事編

 

①夕食だけ食事の量を減らし炭水化物を抜く
三食なら苦しいですが、夕食だけなら実践できそうです。

②食べ物を、選んで食べる。
おせち料理でも、豆腐や昆布、野菜などを中心に食べると太りにくくなります。

③水分を摂る
水分(ジュース・お酒不可)をしっかりと摂り塩分を出来るだけ排泄させる。

④体を温める食事にする
寒い時は、血行が悪くむくみやすくなってしまうので温かいものを積極的に食べるとむくみが改善されやすくなります。

 

運動編

 

①お風呂でマッサージをする。
お風呂に浸かりながらマッサージをすることで体温が上がり血行が改善されます。

②30分ウォ―キングする
20分以上歩くと脂肪は燃えると言われており、長時間だと続かないですが30分なら続けられそうです。

③イベントに参加する
いきなり、動くとなると、挫折したり続かない事も多いので、まずは積極的にイベント(初詣、初日の出、初売りなど)に参加したりして体を動かす事が大切です。

④ストレッチをする
短時間でもいいので楽で出来そうなストレッチをして代謝を挙げて痩せやすい体にしましょう。

 

以上すぐに出来そうなのを選びました。

無理のない範囲で自分に合った方法を選んで続けてみてください。

1分間最強正月太り解消運動

【4分ラジオ体操】内臓脂肪と皮下脂肪を落とすねじり有酸素運動ラジオ体操!

正月太り対策の体験談を紹介

色んな体験談の中で、出来そうなものを選んでみました。

 

・食事は、納豆・豆腐・野菜類を中心にし、なるべく階段を使うようにする。
・ラジオ体操を毎日する。
・多めに水分をとりバナナを食べる。
・リンパマッサージをする。
少し、ハードですが正月太りに効果的だったというのに
・ビリーズブードキャンプをする。
・温冷交浴(熱いお湯と冷たい水を交互に浴びる)などがありました。

 

※温冷交浴は心臓が弱い方や健康に自信がない方は控えてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

お正月は、色々と美味しいものもあるし楽しいイベントも多いですよね。

そんな楽しい正月を後で正月太りになってから後悔しない為にも、正月太り対策をして新年良いスタートをしてください。