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終電を見送ってしまった夜:明け方まで時間を潰せる場所および休憩できるスポット9選

99:雑記・その他
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親しい友達とのお祝い事や予期せぬ残業で帰宅の足が無くなること、珍しくありません。そんな時、頭を悩ませるのが「始発までの空白の時間をどう埋めるか」という問題。次の日が仕事だと、可能であれば少しでも目を閉じて休みたいものですが、なかなか適当な場所が見つかりませんね。

 

ここでは、夜行性の旅人たちが夜通し使えるレジャー施設や休憩できるスポットをご紹介します。これを読めば、時間を有効に使うヒントを得られるでしょう。

 

インターネットカフェ&マンガ喫茶

 

列車のラストを逃した際のおなじみの救済地として、インターネットカフェやマンガ喫茶があります。

 

こうした場所の魅力は、シャワー完備の店舗も散見され、「リフレッシュして横になりたい」というニーズに合うことです。雑誌や電子書籍で時間が潰せ、閉鎖的な個室で休息も取れます。携帯のチャージやドリンクバーも利用でき、安全かつ気軽に入れる点も女性客には嬉しい限り。主要な駅の側には必ずと言っていいほど、選択肢も豊富です。

 

ファストフード&ファミリーレストラン

 

24時間営業のファストフード店やファミリーレストランも、夜間の時間潰しにぴったりです。

 

この手の店の利点は、何よりも価格の安さ。コーヒー一つで数百円から始まり、お腹がすいた際には手軽に食事もできます。店舗数も多いので、探す苦労が少なく、ひとりでの利用も気軽です。スタッフが常駐しているため、安全面でも配慮されています。

 

ただし、睡眠に関しては、その場では望むべくもないでしょう。このような場での居眠りは、一般的に失礼にあたりますので、ご注意を。屋内で時間を過ごすことのみを目当てにした選択肢としては最適です。

24時間営業のカラオケボックス

 

始発を待つ時間帯におすすめの心地よい避難場所として、フルタイム営業しているカラオケボックスが挙げられます。

 

プライベートな空間が確保できるため、広々とした個室でリラックスしたり、休息したりすることができます。また、熱唱して楽しむこともできますし、利用方法は人それぞれです。料金も時間帯無制限プランなら2000円台と手ごろですが、週末などは一人では入店しにくい場合もあるので、平日や友人と一緒に訪れるのが良さそうです。女性の場合は安全面を考えて複数で行くことをお勧めします。

 

終日利用可能な温浴施設

 

終電後にも開いている温浴施設も、ひと晩を快適に過ごすための選択肢です。

 

全身を清めることで翌日のリフレッシュが可能であり、仮眠スペースでの横たわりも可能で安心して休むことができます。料金面では少々高くなりますが、タクシー代を考慮すればコスパは良好でしょう。ただし、立地に恵まれない場合もあるため、事前のチェックが必要です。

 

映画館のレイトショー

終電を逃したら、深夜の映画セッションを楽しむという手もあります。

 

深夜12時を過ぎても上映するレイトショーは、心地良いシートでの寛ぎを提供します。ただし、毎晩の事ではなく、特に週末に集中しているため、平日の選択肢としては限られます。映画館での短時間だけの利用となりますから、短い時間でも満喫したい方に向いています。

 

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夜通し営業の飲食店(バーや居酒屋)

 

ドリンク片手に、営業を続ける居酒屋やバーで時間を過ごす方法も考えられます。

独りでもグループでも、空いている店を見つければ気軽に利用できるでしょう。ただ、翌日の体調を崩しやすいなどのデメリットが考えられるので、特にお酒に弱い人は、次の日に仕事がある場合は控えることをお勧めします。また、余りに飲みすぎると安全性にも問題がありますし、出費もバカにならないため、計画的に利用する必要があります。休日前など、特別な機会に限定して利用するのが賢明です。

 

ビジネスホテル

終電を逃した時、ビジネスホテルでの宿泊も一つの有効策です。大切な仕事が控えている際などには、安心して眠れる場所が求められますが、さっぱりとしたシャワーと居心地の良いベッドが整った部屋で、快適な休息を取ることができます。このようなビジネスホテルなら、タクシー代よりも経済的なケースが多いです。宿を探す労はありますが、ネット予約システムを利用すれば時間と労力をかなり節約することができます。価格も手頃で即時予約が可能なので、夜遅くの予定変更にも柔軟に対応できます。予約サイトは多岐にわたるので、あらかじめチェックしておくと便利です。

 

カプセルホテル

終電を見逃した場合の選択としてカプセルホテルもあります。カプセルホテルは、特に金銭的な面で大きな魅力があります。施設にもよりますが、一般的には数千円から宿泊可能で、特に低料金のところでは2000円代という手ごろな価格です。また、キャンセルが出やすいため急な宿泊もしやすく、柔軟なキャンセルポリシーも利点の一つです。安全性を気にする女性に対しても、最近では女性専用や男女分けのフロアを設けているところも多いです。ただし、スペースの狭さや周囲の騒音、貴重品管理の煩わしさがデメリットです。

 

ラブホテル

終電を逃した後、選択肢としてラブホテルがあります。カップル専用と思われがちですが、一人でも利用することが可能です。このホテルの一番の売りは、そのベッドの広さで、ビジネスホテルのそれよりもずっと広く、キングサイズベッドを設けた部屋もあります。十分なスペースでの休息は大きなメリットですし、充実したアメニティも滞在を楽しめる要素です。料金はビジネスホテルと同レベルでありながら、それ以上の価値を感じられるでしょう。一方で、気後れする可能性、清潔性への心配があること、また、単身利用が禁止されている場合もあるので、利用の際は事前の確認が必要です。

まとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

終電を逃しても予算とすごしやすいところで選んで夜を快適に過ごしてくださいね。

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