分かりやすい文章を書くために主語を意識するべし

2017年12月12日

文章を書くのは得意ではないが、1ついえることがある。

それは分かりやすい文章を書くことである。

これは文章を書くのが苦手でも意識すれば今日からできる。

日本語では省略するようなものでも英語では主語を省略しない場合が多い。

例えば、私がという場合でも必ず、I(アイ)という主語を入れる。

日本語ではあまり「私が~する」というときでも「私が」という文字入れない。

誰でも分かるようなごく当たり前のことならば主語は省略してもよいと思うのだが、私は誰でも分かるようではない場合は主語を大切にして文章を書いたり、話すようにしている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

主語がない人が多い例(職場編)

 

いろいろな職場を経験してきたけど、新人で入るとあなたも経験してきたと思いますが、突然「あれはどうなっている」といわれたこともあるでしょう。

「あれ」が何なのかを聞きたいのだけど、聞くと「何でそんなことも分からないのか?」という話になってしまう。

たとえ、今日入った新人でもそのような冷たい反応をされてしまうのが悲しいかな、この国の職場環境の現実です。

求人票に初心者にも丁寧に指導しますといっていても現実はいきなり実践に導入されて殺伐とした雰囲気の中で恐る恐る聞くようなことになってしまう。

悲しいかな、これが現実です。

座学ばかりでは身につかないので、実践に導入されて仕事をしながら覚えるというのはとてもよいことなのだが、そのやり方が悪いと思います。

離職率が高い職場であればあるほど、マニュアルが用意されておらずすべて口頭で教えてメモを取れという始末。

教えるのが早すぎてメモすら取れない状況もあるし、人それぞれ感じることやどこが重要なのかを間違えることだってもちろんある。

最低限の知っておいたら仕事ができるようなマニュアルを用意しておいたらいいんじゃないのかなといくつかの職場を経験してから思いました。

教育の自動化というのはレバレッジが聞くしね。

マニュアルをワードやメモ帳で作るのもいいけど、最近は動画にでもとっておけばいいじゃないかな。

マニュアルの動画化というのは今後のトレンドだといえます。

私も社会人になった時の最初は「社会人のあり方」のような基本的なことはビデオで見たような気がします。

大抵ビデオで見るようなものは研修する会社が作ったものでないので一般的なことがほとんどです。

WordPressの設定のやり方のように動画で解説したほうがはるかに分かりやすいので。

守秘義務の点でネット上のyoutubeにあげるのは難しいから共有サーバーに動画ファイルをいれておくのがいいのかな。

毎日朝遅刻せずに全員が揃うというのは世界的に見てもすばらしいことなのだが、仕事が始まってからの労働生産性は世界的に見ても低い水準にあるのでなんとか改善していったほうがいいのではないだろうか。

政府も最近盛んに言及しているが、もっと早くに気づくことはできなかったのかと疑問に感じる。

きっと現場からの声が上になかなかあがらないという現実があるのだろう。

まとめ

本当に少人数で認識が共有できていれば主語を省略してもよいとおもう。

しかし、そんなことなんてほとんどの場合ないでしょ。

だったら、みんな主語を意識して分かりやすい表現をすれば無駄な残業など減らせるんじゃないかなと思う。

あと、教育の自動化というかマニュアル化もできている会社はこれまで見たことがありません。

まるで仕事がないから口頭で教えているのかもしれない。

本当のところマニュアルを作るのは時間がかかるからやっていないのだろうけど。

日本人は勤勉だけど、それだけでは今の時代には通用しなくなっている。

だったら、時代にあった方法を考えようというのが今回私が一番言いたいことです。