2017年ボーナスの無駄がない家族のために役立つ3つの使い道

2017年12月23日

気温が急に下がり、毎朝起きるのも大変ではないでしょうか。

それでも働いている方々にはもうすぐお楽しみのボーナスがありますね!

これから何に使うか考えてワクワクしている方もいれば、もうすでに決めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、たくさんのお金が入ってくるので、毎年ついつい無駄遣いしてしまう・・・

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は家族がいる方向けに、役立つ使い道を解説いたします!

これを参考に使い方をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

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こんな使い道はもったいない!ボーナス無駄使い失敗例を4つ紹介!

汗水たらして働いた対価としてもらったボーナスですが、使い方によっては損をしてしまうこともあります。

そんなもったいない無駄な使い方を4つ紹介します。

あくまでも個人的な価値観から書いたものなので参考になれば幸いです。

楽しいことをするのが一番なのでギャンブルが好きな方はギャンブルに投資するのも間違いでないと思いますよ。(^^)

1.ギャンブル

 

・「ギャンブルに使ってしまったときは無意味に感じた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ギャンブルに使ったこと。一番もったいないと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

・「阪神競馬場で競馬三昧、45万円」(30代女性/IT・通信系)

 

パチンコや競馬、競艇など、日本には魅力的なギャンブルがたくさんありますよね。しかも男性にはギャンブル好きな人が結構いるみたいです。ちょっとだけ・・・と思って最初は少しずつ使うのですが、取り返そうとどんどんつぎ込んでしまいには全額使い果たす。みたいになることもあるみたいです。

2.キャバクラ

 

・「キャバクラに行ってパーっと使ってしまったこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「キャバクラで散財したことだと思います」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

・「キャバクラで使い果たしたことだと思う」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

 

風俗やキャバクラは1回行くのにお金がかかる分、ボーナスの時期にいこうとする方が増えるみたいですね。ここでたくさん貢いだら、また貢ごうとして次のボーナスも・・・ということになり、後悔している人も多いみたいです。

3.お酒で散財

 

・「ほぼ飲食代に消えてしまったとき」(31歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「2カ月で約100万円を飲み代に入れ込んだこと」(34歳/建設・土木/技術職)

・「飲み会ばかり行って何も残るものがなかった」(31歳/自動車関連/技術職)

 

飲み始めるとついつい楽しくなってしまうお酒。仲間と楽しむ時間はかけがえのないものですよね。しかしその時間だけ楽しんで後に残るものがなかったなんてこともしばしば。それで後悔する人も多いみたいです。

 

4.衝動買い

 

「骨董品を78万円で購入したのですが、知り合いの鑑定士さんに鑑定してもらったところ、偽物だということが判明、大ショック」(20代女性/サービス系)

「増毛センターに行って、入会金や治療器具やらで30万円かかっても効果がなかったこと」(50代男性/メーカー・技術系)

 

 

冬だとコートとか高価なものに目が行きがちになりますよね。

本当に必要なものなのかを今一度改めて見直してみてはいかがでしょうか。

上記の例は極端かもしれませんが、それでも大金があるとついつい思考が鈍ってしまうようです。

それで後悔する人も多いです。

 

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。

有効回答数203件(22歳~38歳の働く男性)

※キャリアデザインセンターにて「思い切ったボーナスの使い道」に関するアンケートを今年9~10月に実施。

同社運営「typeメンバーズパーク」会員の10~70代の男女305人対象。

家族のために役立つ3つの使い道

 

ではそんな中で家族がいる方は毎年どういった使い方をしているのでしょうか。

家族生活にも役立つ使い道を3つ紹介します。

参考になればこの上なく嬉しいです。

家族旅行に使う(今の家族に向けて)

 

毎日忙しくしている中で、長期の休みを取るのも難しい現代。

そんな中でも年末年始やゴールデンウィークなど、長期の休みのチャンスはしっかりとあります!

ここで家族サービスも兼ねて旅行をする方が多いみたいです。

普段と違う場所に行くので、改めて会話が弾み、家族一人一人のこれまで気がつかなかった良い面を見つけるチャンスかもしれません!

 

ローンを返済(未来の家族に向けて)

 

 

大きなお金が入ったので、家や自動車のローンに充てる方も多いみたいです。

仮に30歳の時に家を建てて、35年のローンを返済するとなったら、最終的には65歳の時に完済することにもなります。

そんな中、ボーナスを駆使して繰上げ返済をすることで、老後の生活を楽にすることができます。

今はマイナス金利の影響もあり、金利はかなり低い状況です。

今のうちに繰上げ返済をすれば、将来繰上げ返済するときよりも支払う金利の総額は低くなるかもしれません!

 

 

貯金(これからの家族に向けて)

 

 

若い方で、まだ結婚していない人は、これからできる家族に向けて、例えば結婚資金として貯金をする方も多いみたいです。

今実際に家庭がある方でも、むやみに使う必要はありません。今後家族で何かしたいという時のために貯めておくのも○です!

 

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ボーナス時の旦那の小遣いはどうしていますか?

 

ではボーナスが入った時に実際旦那さんはどのくらいお小遣いをもらっているのでしょうか?

毎年どのくらいをあげようか迷う奥様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に向けて実際どういう意見があるのかをまとめました。

1.ボーナスの10%

ボーナスの使い道は、各家庭により様々です。例えば住宅や自動車のローン、子供の学費などです。その中で、全額を返済にあてるのではなく、きちんと夫をねぎらい、モチベーションを維持してもらうためにも、適切な金額を10%と考えている方がいらっしゃるみたいです。

 

2.0円

 

このご時世、ボーナスで懐が潤うのは一部の大企業に勤めている方のみで、中小企業だとそこまでもらえないなんて声もあります。

そうするとボーナス全てが返済に使われるなんて家庭も出てきます。

そんな中でも夫へのお小遣いはないとしても、夫婦で楽しめるものに使うといった形でお金を使う家族はいるみたいです。

 

 

中小企業の去年の冬のボーナスをまとめている動画がありましたので。ご参考にしてください。↓↓↓

 

3.ぼーなすの 100%

ボーナスは夫が仕事を頑張った会社からのご褒美だということで全額を夫のお小遣いと考える家庭もあるみたいです。ローン返済などないのかもしれませんね。全額お小遣いの旦那さんはぜひ家族円満になるような使い方を目指していただきたいものです。

 

4. 2〜5万円

 

平均してお小遣いは大体2〜5万円の家庭が最も多いみたいです。

上記で色々と挙げてきましたが、いまいち考えにそぐわないな・・・という方はまずこの金額を基準にお小遣いを渡すというのが良いのではないでしょうか?

 

貯金よりも大切なこと

家族のために役立つボーナスの使い道として色々挙げてきました。

その中に貯金も入れました。

しかし、貯金よりも大切なこと、お金の使い方として大事なことがあります。

借金をしないこと

 

なぜ借金をしないほうがいいのかというと、お金を使う計画をする時に、実際に使えるお金がないということがありえるからです。

そうすると、まずは資金作りのために節約して、借金を返済して・・・

というのを行ってからいざ計画だ!ということになります。

これはやりたいことがすぐできないということで非常にもったいないです。

なので、使ったり貯めたりする前に、まずは借金をなくすことから考えて行きましょう!

 

まとめ

以上よりボーナスの使い道をまとめてみました。

家族がいるのでしたら、家族でしっかりと計画をして使って行きたいですね!

今年は無駄使いしないように気をつけて、役立つ使い方を意識してみましょう!