2017年のボーナスが20,30,40万円だったら税金はいくら取られるか調べてみた

2017年12月23日

皆さん、こんばんは、最近ご飯食べるときに、見る動画があまりにもつまらなさ過ぎて、黙々とご飯食べるようになってきた私ですが、何か面白い動画はありませんかね。

もしあればぜひ紹介してください。

では早速ですが、今日の話に入りたいと思います。

簿今日はボーナスにかかる税金の話しをしていきたいと思います。

ボーナスに税金なんてあるのか?

あるいは、なぜ税金がかかるのか?

その金額は一体どのくらいなのか?これらの疑問を感じている方はぜひこの記事を最後まで読んでくださいね。ではいきましょう。

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1.1 ボーナスになぜ税金がかかるのか?

まずボーナスに税金がかかる問題について、なぜボーナスに税金がかかるのでしょうか?

それとその税金の種類とは何でしょうか?これらの問題について全て解決していきたいと思います。

なぜボーナスに税金がかかってしまうのか?

その答えはボーナス自体の定義にあります。

ボーナスは、特別なご褒美というイメージが強いですが、そうではありません。

ボーナスとは賞与のことであり、給与の一種であります。

つまりボーナスはご褒美ではなく、もって当然な給料になります。

給料であれば、所得税がかって来るので、このボーナスにかかる税金というのはこの所得税に当たります。

これを知っていない方は意外と居るので、きちんと知識として備えていきましょう。

1.2 ボーナスにかかる税金の種類

先ほども紹介したように、ボーナスにかかる税金は所得税になります。

所得税というのは、個人や法人の所得にかかる税金のことであり、その所得も収入の発生源泉によって10種類に分けるなど、かなり細かい部分まで定められている税金です。

所得税は国税に一種であり、国民であれば誰もが支払うべきものです。

なので、ボーナスを所得だと思わずに、税金を払わないという考えではいつか痛い目にあいます。

また、前年度に所得があれば住民税が引かれると思うのですが、住民税は前年度の所得により金額が決まり12分割つまり毎月の給料から引かれるため、賞与からは引かれることはありません。

所得税以外に厚生年金、健康保険は引かれます。

結構これが大きい金額なんですね。(T_T)

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1.3 ボーナスにかかる税金の計算方法

では、そのボーナスにかかる税金は一体いくらなのか、実際の計算方法を見てみましょう。

今回は主に所得税の話になりますので、社会保険料の計算方法は自分で調べてみて下さい。

それではボーナスにかかる税金の計算をする際に、元となる金額は何なのか?

それは「前月の給与の総支給額から保険料等を控除した金額」です。

これを「課税対象額」と言います。

普通の給与の所得税の計算方法と違うので、気をつけてください。

次に、ボーナスにかかる所得税の税率は、国税庁が出している「源泉徴収税額表」の「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」がありますので、この表にある課税対象額と扶養親族の数を当てはめれば、求めることができます。

これらのものさえ分かれば、自分でも簡単に計算することが出来るので、実際計算してみてください。そうすると大体どのくらいの手取りになるのか分かってきます。

1.4 ボーナスで税金はいくら取られるか調査してみました(20・30・40万円の場合)

では、実際にかかる金額を計算して見ましょう。

今回用意させていただいたのは、20万・30万・40万円の3つの場合です。

今回は、30台のサラリーマン、扶養家族を3人の場合にさせていただきます。

まず社会保険料で引かれる金額を計算してみましょう。

今回私はまず、社会保険料の分を引いた金額を計算してきました。

それぞれ、17万1290円、25万6935円、34万2580円になります。

これを使って、雇用保険料率を当てはまると、それぞれ、2.042%、2.042%、4.084%になります。

この保険料率とボーナス金額の積が、そのまま税金の金額になります。

それぞれのボーナス金額で計算すると、20万円の場合は、4084円になります。

30万円の場合は、6126円になります。

40万円の場合は、16336円になります。

これはあくまで、30代の扶養家族3人の場合ですので、他の場合は自分で計算してくださいね。

1.5 まとめ

いかがでしたでしょうか?

計算はかなり面倒ですが、すごく難しいわけではありません。

時間かけて一回計算すると、きちんと正しい結果は得られますので、ぜひご自身でやってみてください。ではまた。