2017年忘年会で大人数が全員参加で楽しめる7つのゲームと景品の選び方

2017年12月12日

毎年のこの季節なりますと、忘年会・新年会が自然と話題となってきますね。

そこで、毎年どんなグループにとっても一大事なイベントとも言える忘年会に、必要不可欠の部分であるゲームについて話して行きたいと思います。みんなさんの今年の忘年会の企画の役に立てるとうれしいです!

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ビンゴが忘年会の定番ゲームでありつづける理由

まず、忘年会でも当然だが、今ではどんなイベントや行事でも行なわれてるゲームの定番の1つ、ビンゴについて話していきましょう。

ビンゴとは、参加者全員に5×5のマスカードを配り、司会者がランダムに選んだ番号がもし自分のカードに書いてあるなら、その番号のところで穴を開けます。

そして、縦、横、あるいは斜めで5つ穴が揃うと、ビンゴ宣言をし、賞品をゲットすることが出来る。

ものすごく簡単なルールで出来るこのゲーム、一環すぐに飽きるではないかと思ってしまうほどですが、それでもビンゴは今でもいろんな宴会で場を盛り上げるゲームの定番です。

なぜなら、そのルールを独自なものにアレンジすることが出来るからなのです。

僕が所属してるところですと、1つのビンゴでも賞品をもらえるのですが、「ビンゴ貯め」といって、何個かのビンゴを貯めるとさらに大きい賞品をもらえるわけです。

他にもいろいろありますが、とにかくこのアレンジ性がこのビンゴゲームの1つ大きいな魅力といえるのです。

さらに、全員で参加できる、ドキドキ感が止まらないなどの感想もあり、こういったような大人気が出来上がったわけです。

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忘年会で大人数が全員参加して楽しめる7つのゲーム

先ほどビンゴで紹介したのも当然そうですが、他にもいろいろ大人数でできるゲームがあります。

ここで特におすすめな7つを紹介したいと思います。ぜひ参考にしてください。

なお、ルールに関しては、各自でアレンジできるので、詳しくは紹介いたしません。

・ビンゴ

・トランプ

・クイズ

・ジェンガ

・しりとり

・風船割り

・ぐるぐるバット

以上の7つは、いつもどこかの宴会で見かけることの出来るゲームであり、特に難しいわけでもないので、独自のアレンジを加えてみて、さらに場を盛り上げることが出来るでしょう。

何かおもしろいものがないかと思って探してみたらおもしろいを見つけました。

以下の動画をご覧ください。

とてもおもしろいですよ!

忘年会の景品でもらってうれしいもの


次には、賞品について話していきたいと思います。せっかくの忘年会で一年を締めくくるので、賞品なしでゲームするにはあまりにもつまらない、なので賞品を用意してあげると、誰もが喜ぶでしょう。

ただし、あくまでもそのグループの予算に合った商品を選びましょう。

予算があまりないのに、思い切って高いものに手を出してしまうと、最悪自腹になる可能性もありえます。

なので、しっかり選ぶことも大事なのです。一番喜ばれるものはやはり、来年につながるものでしょう。

一年をいい感じに締めくくり、来年のいいスタートにもつながる、そういったような賞品を意識して選びましょう。

では、実際どういったような賞品がいいでしょうか?

次のところで例を挙げてみたいと思います。

おすすめの忘年会の景品5選と参加賞

ここで、先ほど紹介した忘年会の賞品の例を挙げてみたいと思います。

人それぞれ欲しいものは違うので、無理に喜んでもらおうとせずに商品選びは気軽に考えてもいいですね。

今から紹介する商品はあまり自分で買うことがなかったり、商品券など有効期限がなくていつでも使えて損することがないという理由からおすすめしています。

もらっても使わないものとかあるじゃないですか?

ああいうものはもらう方としても困るじゃないですか。

昔、興味のない映画のDVDをもらったのですが、その後結局見ないでホコリをかぶって倉庫に入っています。

捨てようにも捨てられないし、本当に困っています。(T_T)

ですから、商品券お菓子など使えばなくなるものもいいと思いますね。

あくまで個人の見解なので、参考になるとうれしいです。

・高級文具

「画像をクリックすると商品詳細ページに移動します」

高級文具は以下の3点からおすすめです。

1.長持ちして一生使える(愛着がわく)

2.スーパーや100均で売られているものよりも使いやすい

3.ブランド物が多いので相手からの信用が得られる

・商品券

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商品券を選ぶならばどこでも使えるクレジットカード会社のようなものがいいですね。

特に有効期限もないので好きな時に使えます。

一方、福屋やヤマダ電機のものはその店でしか使えないので人によりますが全然使わないで困ることもあります。

私も忘年会でデパートのものをもらったことがありますが、使わないので金券ショップで売って現金に買えました。

蛇足になりましたが、使わない商品券でも金券ショップで売れば現金になるという方法もしっておいてもいいかもしれません。

なので、なんといってもオススメはクレジットカード会社の商品券ですね。

画像をクリックすると商品詳細ページに移動します

・高級お菓子

「画像をクリックすると商品詳細ページに移動します」

高級お菓子のいいところは普段食べないので、高級感を味わえるのがいいですね。

私は普段お菓子を食べないし、食べたとしてもスーパーで売っているような安いお菓子なので、1年に1回でも高級お菓子を食べると幸せな気分になります。

おいしいものを食べる時の幸福感はたまりませんね。(^^)

・カレンダー

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カレンダーですが、最近はスマホや携帯、パソコンにカレンダー機能がついているので使わない人も多いです。

私も特に欲しいカレンダーもないので、自分でカレンダーを買いません。

しかし、予定などを書いておくと忘れないのでカレンダーは何かと必要なものですね。

部屋に貼ってあるとすぐに日にちを確認できてとても便利です。

なので、景品でカレンダーをもらえたら助かりますね。

もし、もらえなかったら、泣く泣く年末年始の休みに買いにいったこともあります。(T_T)

画像をクリックするとおすすめのカレンダーの商品ページに飛びます。

・魔法瓶などの生活グッズ

「画像をクリックすると商品詳細ページに移動します」

魔法瓶は自分で飲み物を持っていこうとすると必要になります。

毎日、自動販売機でジュースやコーヒーなどを買うと1月振り返ると結構な金額になっているので、お金をためたい人は持っておきたいアイテムです。

自分ではなかなか買いにいくほどのものではないと思う人もいるので、忘年会で景品として出したらきっと愛着を持ってつかってもらえるはずです。

以上の5点は、個人的に一番もらってうれしい賞品を紹介しました。

色々考えて忘年会の景品を用意して、1年に一度の忘年会をぜひ楽しんでくださいね。

この記事が景品選びの参考になったのであれば嬉しく思います。

参加賞におすすめなもの

参加者全員にあげる参加賞的なものも用意しとくとすごくいい感じに忘年会を締めくくることが出来るので、そちらも忘れなく。

参加賞はうまい棒がおすすめです。

・うまい棒

「上の画像をクリックすると商品紹介ページにとびます。」

なぜなら安くて、万人受けの味だからです。

大量に買おうと思ってもお店とかだったら無理な場合もあるので、うまい棒を買うならばネット通販で書くのがいいです。

その場で食べれなくても最悪持って帰って子供にあげることもできますから。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?忘年会の企画をするには、この時期から始める人が大勢居るので、少しお役に立てたのでしょうか?

企画することも当然大事だが、無理をせずに体にも気をつけて一年の締めくくりを楽しんでくださいね。