PR

友達が少ない、または友達ができるか不安な高校生へのアドバイス!入学式からできる3つのポイント

99:雑記・その他
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

高校生活は、まさに新しい冒険の幕開けです。これから始まる様々な経験にわくわくしている学生も多いでしょう。一方で、高校は様々な場所から来た生徒たちが集まる場所であり、見知らぬ同級生と出会うのも高校生活の一部です。また、中学の友達とは異なる進路を選んでしまうこともありますね。

特に、自分だけが他の高校へ行くことになった場合、新しい友達を作ることができるか気になることでしょう。そんな時のために、新しい環境で友達を作るコツを紹介しましょう。新しい友達との出会いのために、どうやって一歩を踏み出すか、見ていきましょう。

声かけ

高校に入学するとき、私も多くの人が感じるような不安を抱えていました。高校は様々な地域からの生徒が集まるため、初めて会う人々が多いのです。私にも高校で同じクラスになる友達がいましたが、異なるクラスになった時の不安は計り知れません。

初日には、後ろの席の人に勇気を出して声をかけました。なぜ後ろの席の人かというと、プリントを回す際にちょっとした会話が生まれやすいからです。そこから、毎朝「おはよう」と声をかけ続け、気づけば親しくなっていました。

ただし、気をつけるべき点もあります。中学からの知り合いが集まって話していると、新しいグループに入りにくいことも。そんな時は、一人で座っている人に話しかけるのが良いでしょう。彼らも同じような状況である可能性が高いです。

共通点をみつけよう

共通の話題を見つけることも大切です。趣味など共通の興味を持っていれば、会話が弾むことでしょう。趣味が違う場合でも、テレビ番組や読んでいる雑誌の話など、どんな話題でも良いのです。共通点があれば、すぐに友達になれる可能性があります。

共通点が見つからない時は、相手の話を聞くだけでも大丈夫。例えば、相手が見る予定のテレビ番組を聞いて、同じ番組を見れば、次の日に話題が生まれます。ただし、知ったかぶりは避けましょう。これは友達が離れてしまう原因になります。

相手に合わせることは大切ですが、無理に知識を誇示する必要はありません。知らない音楽やアーティストでも、友達の影響で興味を持つこともあります。全く知らないことでも興味を持ってみると良いでしょう。

スポンサーリンク

部活や役員活動で同じクラス以外の友達作りもおすすめ

高校では、中学から引き続き部活動に参加する生徒が多いですね。特にスポーツ部などでは、同じ部活を選ぶ生徒も少なくありません。部活を通じて自然に会話が始まり、気がつけば友達になっていることも珍しくありません。ライバル関係にあっても、同じ目標に向かっているので、共感し合える瞬間が多いでしょう。また、練習時間が一緒なので、クラスメイトよりも長く話す機会が増え、結束が深まります。合宿などもあるため、共に時間を過ごす中で友情が芽生えることも。

役員活動に参加するのも、友達を増やす良い方法です。多くの生徒が敬遠する役員活動に参加することで、新たな人間関係を築くチャンスがあります。役員は通常、各クラスから数名が選ばれるので、他クラスの生徒と接する機会も増えます。役員会での雑談は、異なるクラスの生徒との交流の場にもなります。初めは不安かもしれませんが、このような活動を通じて友情が深まることもあります。

友達は数より質重視がおすすめ

また、高校生活では「友達は多い方が良いか?」という疑問も生じるかもしれません。実際には、数多くの友達よりも、親しい友人が一人いることの方が心強いことが多いです。高校時代には親友が一人いれば、何でも相談できる存在になり、本当の意味での友情を育むことができます。

まとめ

高校は知り合いがいない環境で入学式を迎えることも多いと思いますが、緊張せず無理せず、少しずつできることをやっていきましょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました