2020年年賀状お年玉くじの交換期限はいつまで?期限切れになった景品の行方
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2020年年賀状お年玉くじの交換期限はいつまで?期限切れになった景品の行方

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お正月といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

おせちにお雑煮、お年玉もありますね。

年賀状も大切なお正月の習わしの一つです。

年賀はがきにお年玉くじが付いていることをご存知ですか?

今回はこの年賀状お年玉くじについて調べてまとめてみました。

2018年年賀状お年玉くじの交換期限はいつまで?

 

年賀はがきにはお年玉くじつきのものがあります。

これは毎年郵便局が販売しています。

どんな景品が当たるのか、毎年楽しみにしている人も多いですよね。

私自身も毎年当選番号をチェックするのを楽しみにしています。

2018年は当選番号の抽選会は【2018年1月14日(日)】に実施される予定です。

そして景品の引換期間は【2018年1月15日~2018年7月17日】までとなっています。

郵便局のホームページには当日、新聞は翌日の朝刊に当選番号が掲載されます。

この日は家に届いた年賀はがきをチェックするのに忙しくなりますね。

もし交換しに行くのを忘れていて、一日でも期限が過ぎると無効になってしまいます。

うっかり忘れてしまわないように、早めに景品の交換へ行ってくださいね。

交換できる場所

 

さて、当たりのはがきと景品はどこで交換できるのでしょうか?

景品の交換場所は【郵便局の窓口】です。お近くの郵便局でもどこでも大丈夫です。

2018年の当たりの景品は、

・1等  セレクトギフト又は現金10万円
・2等  ふるさと小包など
・3等  お年玉切手シート

となっています。

現金10万円が当たるかもしれないと思うとワクワクしますね。

1等の割合は100万本に1本だそうです。

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交換に必要なもの

 

商品の交換に必要なものは、【当選はがき、身分証明書】です。

当選はがきはその場でスタンプを押して返却してくれるので安心してください。

本人確認ができる保険証や免許証なども忘れずに持って行ってください。

特に1等2等の高額商品は身分証の掲示を求められます。

もし家族や親せきの分を代わりに引換に行く場合は、当選者と代理人の証明書が必要になります。

書き損じハガキはどうすればいい?

 

年賀状をたくさん書いている途中で書き損じハガキも出てきてしまうと思います。

でも決して捨てたりしないでください。

書き損じハガキがお年玉くじに当選していた場合はちゃんと交換してくれます

また、多めに印刷して余ってしまった年賀はがきも同じように当選していた場合は郵便局で景品と交換できます。

意外とこのことは知られていないと思います。

書き損じや未使用の年賀はがきの当選番号のチェックをお忘れなく

受け取らずに期限切れになった景品はどうなる?

もし交換の期限が切れてしまった場合はどうなるのでしょう。

この場合どんな景品でも交換してもらうことはできません。

交換期限最終日の業務終了後に、景品はすべて回収されてしまうようです。

その後余った切手シートなどの景品は、記念印を押印するなどして使えなくし、郵便局主催のイベント等で、記念品として配布されるなどして有効活用しているそうです。

まとめ『1月中旬はお年玉くじ当選番号のチェックを忘れずに』

 

年々、年賀はがきの発行枚数は減少傾向にあります。

しかし、毎年お年玉くじの当選発表を楽しみに待っている人は多いのではないでしょうか。

日本郵便は今年郵便はがきの値段を62円に値上げしましたが、年賀はがきは52円に値段を据え置きました。

これ以上の年賀状離れを防ぐため日本郵便はいろいろと対策をしているのですね。

お年玉くじもその一つです。

くじが付いていると、年賀状を送る人も受け取る人もちょっとした楽しみがあっていいですよね。

私は切手シートしか当選したことがないのですが、今年はぜひ1等を引き当てたいものです。

書き損じハガキや未使用の年賀状も忘れずにチェックをしましょう。

皆さんがくじの当選とともに良い新年を迎えられますように願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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