恵方巻きの中身とはきまっているもの?2018年の日にちはいつ?夏の節分の由来とは?

2018年1月8日

私の実家では父が料理をします。

珍しいですよね。

もちろん、恵方巻も作っていました。

毎年、細長くなってしまって太巻き、とは到底いえないようなものでしたが家族で恵方の方向を見てみんなで食べていました。

冬の節分は有名ですが夏の節分もあるって知っていましたか?

今回は恵方巻きの中身と夏の節分の由来を紹介したいと思います。

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恵方巻の中身は決まっているのか?

スーパーに2月3日に行くと様々な恵方巻が売っていますよね。

海鮮巻きから普通の恵方巻まで実に様々です。

嫁いでからは「めんどくさい」という理由で作らず、買ってくることが多いです。

それをみると父はすごいのだな、と思います。

父の作った恵方巻を何年も食べてないので具材は忘れましたが錦糸卵やかんぴょうが入っていたのを覚えています。

一般的には7種類の具材を使い巻いていくそうです。

特に「これを入れなきゃいけない」というものはないようです。

何故、7種類かというと商売繁盛や無病息災を願い、「七福神」にちなんだものでそれらの福を巻き込んで巻き寿司となっていることから7種類になりました。

ちなみに、一般的な具材は

・かんぴょう
・きゅうり
・シイタケ煮
・伊達巻
・ウナギ(アナゴ)
・桜でんぷん
・高野豆腐

私のところではウナギ(父が苦手なので)や桜でんぷん、高野豆腐入れなかったですね。

みなさんのところはどんな恵方巻ですか?

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参考までに以下にプロによる恵方巻きの作り方を紹介します。

7種類の具材の意味

使う具材に意味は特にありません

具材も家庭によって違い、トロやサーモンを使うところもあります。

もう、スーパーではトンカツをまいたものやらもあるくらいです。

だからといって、悪いことがある、ということはありません。

正式な恵方巻は7種類ですが6種類でもかまわないと思います。

大事なのは四季折々の行事を大事にすることですね。

私みたいにお祭りや行事好きで人に流されやすい人もいます。

でもそれでもいいと思います。

神様を信じる人に悪い人はいないと思います。

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2018年の日にちはいつなのか?

春の節分は知っての通り、2月3日(土)です。

先の話になりますが2021年の節分は2月2日で3日ではありません。

節分は季節を分ける、という意味です。

節分というと一般的には2月3日の節分を指しますが実際には季節の分かれ目にあるので4回あります。

夏は立夏の前日を指すので5月4日です。

意外と早いのですね。

5月はもう暦上は夏なのですね。

立秋の節分は8月6日です。

8月なんてまだ夏じゃないですか。

暑い盛りですよ。

でも秋なのですね。

立冬の節分は11月6日です。

11月はもう寒いので冬という感じがしますね。

2017はラニーニャ現象(赤道東部の海水温が低くなること)のせいで11月中旬でもすごく寒いです。

もっと秋を感じたかったと思いますが四季がはっきりしている日本の気候は好きです。

夏の節分の由来

春の節分を仕掛けたのはコンビニのセブンイレブンということは有名ですが夏の恵方巻を仕掛けたのはファミリーマートです。

ちなみにスーパーではイオン系列です。

これが2011年のことでした。

そういえば、近くのファミリーマートで宣伝しているのを見たことがあります。

その翌年の2012年セブンイレブンなどでもやるようになりました。

実は夏にもある恵方巻

恵方巻きは春だけではありません。

二十四節季に基づいた年月を考える考え方では秋の始まりは「立秋」でその前の日までは夏になります。

つまり、本当は四季の始まる前日には恵方巻を食べなければないが初めの季節である2月3日の冬の節分だけが残ったということです。

夏も先ほど書いたようにファミリーマートが仕掛けた企業戦略です。

バレンタインデーなどと同じですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

恵方巻きの中身は決まっていないのですね。

祖母が作っていたときは桜でんぷんがあったのですがあまりにも鮮やかな色過ぎて着色料が怖くなってやめたそうです。

みなさんの恵方巻はどんな感じでしょうか。

この記事がみなさんの恵方巻きの参考になったとしたら幸いです。

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