あさげ・ひるげ・ゆうげの違いと一番の人気はどれ?
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あさげ・ひるげ・ゆうげの違いと一番の人気はどれ?

99:雑記・その他
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朝の食卓にすっと溶け込む即席味噌汁。そんな中でも、永谷園の「あさげ」は多くの方に選ばれています。

私も買い物をするとき、ふと気がつけば「あさげ」を手にしているんですよね。

 

でも、よく見ると実は「ゆうげ」を間違えて選んでいたなんてことも。パッケージが似ているから、つい間違えちゃうんです。

「あさげ」ばかり選んでしまう私ですが、「あさげ」と「ゆうげ」、どちらの方が人気なんでしょう?

 

そして、あまり見かけないけれど存在する「ひるげ」はどうなんだろうと思い、売れ行きを調べてみることにしました。

あさげ・ひるげ・ゆうげの違い

朝食にあたたかい一杯のお味噌汁はいかがでしょうか?そして、昼には元気をチャージするための味わい深い一杯、夜には一日の疲れを癒す優しい味の一杯。

永谷園の「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」は、どの時間帯にもマッチするお味噌汁ですが、実はこれら全てに共通する具材が使われています。

 

具材の中には、海藻、揚げ(小麦成分を含む)、かつお節やいわしの粉末などがブレンドされた風味豊かな調味顆粒、乾燥したねぎ、そして酸化防止剤やクエン酸などが含まれており、どの時間帯のお味噌汁もこれらの内容が一緒なのです。

違いは味噌の種類

違いがあるのは、使われている味噌の種類です。朝用の「あさげ」には合わせ味噌が、昼用の「ひるげ」には赤味噌が、そして夜用の「ゆうげ」には白味噌がそれぞれ使用されています。

 

特に赤味噌は、愛知県をはじめとする中部地方で愛されている味噌で、名古屋の味噌料理としても知られています。ですが、他の地域では赤味噌を使う機会は少なく、「ひるげ」は特に中部地方でのみよく見かける商品となっています。

 

実は、「ひるげ」の販売割合は全体の10%というデータもあるのですが、「本当に?」と思う方もいらっしゃるでしょう。それでも、地域によっては「ひるげ」が「あさげ」を超える人気を誇ることもあるんですよ。

 

あさげ・ひるげ・ゆうげ、どれがが一番人気?

スーパーの棚で目にするのは「あさげ」と「ゆうげ」が主ですね。そして、たまに「ひるげ」も。これらの中でどれが最も支持されているのでしょうか。

 

永谷園が公開した売上げデータを見てみると、次のような結果が出ています。

 

名前  売上げ比率
あさげ  60%
ゆうげ  30%
ひるげ  10%

 

予想どおり、「あさげ」がダントツの人気を誇っていますね。

「ゆうげ」や「ひるげ」が最も人気だと思っていた方は少ないかもしれません。

 

永谷園はこれらを「あさげシリーズ」としてまとめていることから、「あさげ」には特に注力している様子がうかがえます。CMでも「あさげ」を前面に出していますよね。

 

しかし、実際に「あさげ」を選ぶ時、その他の「ゆうげ」「ひるげ」との違いをしっかりと認識して購入しているのでしょうか?私のように、CMなどの影響で無意識に「あさげ」を選んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

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「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」ってどんな意味?

「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」を漢字で表記すると、「朝餉」「昼餉」「夕餉」となります。

「餉」は食事という意味を持ちます。つまり、これらはそれぞれ朝食、昼食、夕食を意味するわけです。

しかし、皆さんの中には「本当に時間帯に合わせて飲むものなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。今の時代、時間帯専用の飲料があるので、お味噌汁にもそういった区分があっても不思議ではありません。

永谷園の公式サイトでは、このような疑問に対しても答えてくれています。

「いつでも、どの商品も、お好きな時にどうぞ」ということです。地域や家庭によって様々な味噌を使ったお味噌汁が楽しまれているので、永谷園は一つの味だけでなく、選べる楽しさを提供してくれているのです。

他にも即席みそ汁はある?

 

永谷園の即席みそ汁のような商品は、他の食品メーカーからも多数市場に出されています。

例えば、マルコメ、ハナマルキ、マルサンアイなどの大手食品メーカーが、さまざまな種類の即席みそ汁を販売しています。

これらの商品は、永谷園の「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」のように、時間帯に特化したブランディングをしているわけではないかもしれませんが、味や具材のバリエーション、機能性に注目した健康志向の商品など、様々な特徴を持った即席みそ汁を提供しています。例えば、減塩タイプや有機みそを使用した製品、具材にこだわったものなどがあります。

また、コンビニエンスストアのプライベートブランド(PB商品)としても即席みそ汁が販売されており、こちらも人気があります。それぞれのメーカーやブランドによって、味の特徴や価格帯、パッケージデザインなどが異なるので、お好みやニーズに合わせて選ぶことができます。

 最後に

記事を書きながら、実は私自身「ゆうげ」や「ひるげ」を体験したことがないことに気がつきました。飲まず嫌いはよくありません。次にお味噌汁を選ぶときは、「ゆうげ」を試してみようと思います。

皆さんも、普段とは違うバリエーションのお味噌汁を試してみるのはいかがでしょうか?新しい味の発見があるかもしれませんよ。

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