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もし友ヶ島で夜になっても帰れなくなったら?島には人が住んでいるの?泊まる場所は見つかるの?

99:雑記・その他
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「天空の城ラピュタ」のような景色が広がる友ヶ島は、小さいながらもその魅力にあふれる島です。たった数時間あれば一周可能ですよ。

船は1日に4回出ているんですが、最終便が16:30と、ちょっと早めに出港しちゃうんですね。

島をぶらぶら散歩していると、あっという間に「あれ、最終船逃しちゃった?」なんてこともあり得ます。

そこで、もしも友ヶ島で夜を過ごさなきゃいけなくなったらどうなるのか、住んでいる人はいるのか、ご飯はどこで食べられるのかなど、役立つ情報をお届けしたいと思います。

おまけに、友ヶ島へのお出かけに役立つアイテムリストや、近辺でおすすめの宿もご紹介しますね。

友ヶ島で帰れなくなったら、どうする?

もしも友ヶ島で夜を過ごすハメになったら、基本的には星空の下でのキャンプになりそうです。

そうならないためにも、フェリーの時間はしっかりチェックして、時間には余裕をもって動きましょうね。

友ヶ島には人が住んでるの?

実は友ヶ島、普段は誰も住んでいない無人島なんです。

ですが、季節によっては研究をする人が短期間滞在したり、3月から11月の間は「海の家」という宿がオープンしていて、その時だけスタッフがいることもありますよ。

この「海の家」は出発の1週間前まで予約が可能で、営業日は不定です。

島には管理事務所もあって、数人が日中働いています。ただし、彼らも最終船で帰るので、夜は誰もいません。

お食事は「らぴゅカフェ」でどうぞ

ここ友ヶ島には「らぴゅカフェ」というカフェがあって、ここでしか食事ができません。

軽食やドリンクを16:00まで提供していますが、人気メニューは売り切れることもあるので、早めに行くことをおすすめします。

ランチは自分で用意しておくと安心ですよ。

持って行ったほうがいいものリスト

お店がないので、島に行く際は必要なものはすべて準備しておきましょう。特に以下のアイテムは忘れずに。

– 水筒(のどが渇くと思います)
– 虫除け(虫刺されはごめんですよね)
– スマホの充電器(バッテリー切れたら困りますから)
– タオル(いろいろ使えます)
– ティッシュ(これもね)
– 長袖のシャツ(夕方は肌寒いかも)

ちなみに自動販売機は船着場の近くの観光案内所にしかないので、散策中は見当たりません。

水分は大事ですから、水筒は必ず持って行きましょうね。

写真撮影でバッテリーをたくさん使うので、モバイルバッテリーも持参するといいですよ。

 

夏だ!友ヶ島でアウトドアを楽しもう!

友ヶ島への港から歩いて約20分、そこには「南垂水キャンプ場」という自然を満喫できる場所があります。一晩中星空の下で過ごすキャンプもいいですし、日帰りで気軽にバーベキューを楽しむのもおすすめです。

ただし、ここでキャンプをする場合、5日前までには友ヶ島案内センターにオンラインで申請を済ませておきましょう。予約は専用システムから簡単にできます。

ただし、施設は基本設備のみで、電気や水道、炊事場は整っていないので、キャンプ慣れした方が向いています。必要なキャンプグッズは全て自分で用意してくださいね。

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友ヶ島のおすすめ宿泊施設

島の楽しみに夢中になってしまうかもしれませんが、帰りの船に間に合うようにして、快適なベッドで一夜を過ごすのがベストです。

加太港周辺には様々なタイプの宿泊施設が点在しています。

シーサイドホテル加太海月

こちらは港から歩いてすぐ、海を一望できるリゾートホテルです。手頃な価格で、のんびりと露天風呂を楽しめるのが魅力です。詳細の確認、予約は便利な以下の楽天トラベルリンクからどうぞ。

 

ひいなの湯・大阪屋

ここは港からほど近い、ちょっと贅沢な気分を味わえる宿です。最上階には絶景を楽しめる露天風呂があります。記念日などにぴったりですよ。詳細の確認、予約は便利な以下の楽天トラベルリンクからどうぞ。

旅籠屋 菊水

港から徒歩5分とアクセスも抜群。飲食店を兼ねたこの宿は、リノベーションで内装も新しく、気持ちよく過ごせます。詳細の確認、予約は便利な以下の楽天トラベルリンクからどうぞ。

友ヶ島周辺の観光スポット

 

友ヶ島の周辺には、観光スポットがいくつかあります。以下に、いくつかの魅力的な場所を紹介しますね。

加太港(かだこう):

友ヶ島へのアクセスポイントである加太港は、その自体でも風光明媚な漁港であり、散策や海鮮料理を楽しむことができます。

淡嶋神社(あわしまじんじゃ):

加太にあるこの神社は、海上安全の神様として知られ、多くの漁師や船乗りに崇敬されています。また、女性の守り神としても親しまれているスポットです。

メディキット県民の海(和歌山マリーナシティ):

家族連れにおすすめの海水浴場やマリンスポーツを楽しむことができる施設が整っています。また、ポルトヨーロッパというテーマパークも併設されています。

和歌山城:

和歌山市内にあるこの城は、日本の歴史を感じることができる名所です。城からの眺めも素晴らしく、特に桜の季節には多くの人で賑わいます。

https://twitter.com/NaehMtgJ57jeAJU/status/1754790955704795459

くろしお市場(和歌山マリーナシティ内):

新鮮な海の幸や地元の特産品を取り扱う市場で、買い物や食事を楽しむことができます。

パンダーラ:

加太港近くにあるパン屋さんで、海を眺めながら美味しいパンを味わえます。

これらのスポットは友ヶ島訪問の際に、周辺の観光と一緒に楽しむことができるでしょう。

 

まとめ

 

友ヶ島での一晩は思い出深い冒険になるかもしれませんが、夜には飲食店が閉まってしまいます。

自動販売機はありますが、最終のフェリーには間に合うように港へ戻りましょう。

16:30の船を逃さないように気を付けてくださいね。

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