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書き初めの名前の位置はどこがいい?全体を上手にまとめる方法を紹介!

04:冬(12~2月)
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小学校に入学して書道の授業が始まると、
冬休みの宿題に必ず出されるのが”書き初め”ですよね。

学年ごとに違う課題を一生懸命書いて、
上手な人はコンクールなどに出品されませんでしたか?

 

どうせ書くなら上手に書いて、コンクールで賞なんか取れたほうがうれしいですよね‼

せっかく受賞作品並みの字が書けてもいても、
名前が上手に書けていないので、コンクールは
別の人になってしまうなんてことも…?!

 

そんなことにならないように、これを読んで
書き初めの名前までこだわっていきましょう‼

授業で名前の書き方指導してくれる?コンクールに名前の位置は関係ある?

実は、学校って課題の字の書き方は細かく
教えてもらえても、自分の名前ってそんなに
丁寧には教えてもらえませんよね?

 

今の時代はどういう指導をされているかわかりませんが、
少なくとも私が小学生の時には、読めないほど
雑な字でなければ名前ってそこまで突っ込まれませんでした。

 

コンクールって課題の字だけではなく、
全体のバランスが重要になりますから、
自分の名前も実は手を抜けないところなんです。

 

4文字熟語なのか、ひらがなが入っているのか、学年は書くのか、など、
条件によって”バランスのいい場所”って違うので
、一概に”ここが正しい位置”と断定することはできません。

 

しかし、名前だけに注目したときに、
「上手に書けてるな。」と思える書き方を紹介します。 

どの位置がいいの?全体が二文字の名前編

 普段書き慣れない書道で名前を書くには、字数が多かったり、画数が多いものは難しそうだなぁと感じて、少なければ書くのがラクだ!と思うかもしれませんが、そんなこともないんですよ。

 

それは、バランスの面です。字数が少ない分全体の
バランスを整えるのが非常に難しくなります。

 

合唱で小さな声で歌っていても、大人数で歌えば気になりませんが、二人きりで歌っていると、自分の声の小ささに気づかれてしまいますよね?(笑)それと近いかもしれません。

 

姓・名がそれぞれ1字の場合は「林〇〇湊」とに2文字分がよいバランスです。

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どの位置がいいの?全体が三文字の名前編

 3文字の場合、”姓1名2”または”姓2名1”というように分かれるかと思います。前者の場合は、「林〇〇悠真」と、いうように姓と名を2字分ほどあけて書いてあげるとバランスがいいです。

 

逆に、佐藤湊さんのような場合なら、「佐藤〇湊」というように姓と名の間は1文字分のほうが全体のバランスがきれいにとれます。

どの位置がいいの?全体が四文字の名前編

 

 4文字の場合、”姓2名2””姓1名3””姓3名1”の3通りが考えられます。

 

”姓2名2”のパターンなら「佐藤〇結菜」ですね。

1文字分がきれいなバランスになります。

 

ただ、このパターンの場合は、以前塾で働いていた時に、
自分が習ったことと違うと言って保護者の方から相談を
受けたことがあるのですが、
学校で等間隔で書くようにと
指導するところもあるようです。

 

後者の2つに関しては、三文字編と同じような間のあけ方になります。

名前のほうが多い場合は2文字分、名前が1字ならば
1文字分あけるときれいなバランスになります。

 

まとめ

 

 ここまで、名前のパターンによっていくつかご紹介しましたが、
これって「こう書くのが正解」というマニュアルがないので
”上手にかけている”の基準が非常にあいまいな話題なんですよね。

 

コンクールの話も少ししましたが、
審査基準が明確にあるかどうかっていうのはわからないですけど、
受賞するかは、ぶっちゃけ審査員の人の好みもあると思います・・(苦笑

 

私が中学校の時の書道の先生は、
「小学校は堂々と子供らしい字が書けているかが大事だったけど、
中学生になったらいかに見本通りに書けているかが大切だ。」と話していました。

 

ある書道家の方は、こんな風に紹介しています↓

だから、今回読んだことを参考にしつつ、
自分自身が「これはすごく上手に書けたぞ!」というものを
書き上げてもらえたらいいなと思います。

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