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新幹線のトイレはどの車両に?基本は奇数号車、多目的トイレの位置は?

99:雑記・その他
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新幹線は、旅行者の快適を優先して設計された、日本発の高速鉄道システムであると言えます。長時間の移動が一般的なため、トイレの位置が確認できないと落ち着かないことでしょう。この記事では、新幹線の車両内のトイレおよび多機能トイレが設置されている場所について詳しく説明します。

新幹線車両内のトイレの位置

新幹線では、トイレは主に奇数号車に設置されています。具体的には、1号車、3号車、5号車、7号車、9号車、11号車、13号車、15号車にトイレが見られます。これらのトイレは各号車の端に位置しており、隣の偶数号車に近い場所にあります。この情報は、指定席を予約する際に参考になるでしょう。特に「のぞみ」の2号車が自由席として利用されることが多いため、トイレを利用しやすい1号車付近の座席が便利です。また、グリーン車でもトイレは奇数号車に設置されています。

「のぞみ」「ひかり」「こだま」各列車のトイレ配置

「のぞみ」や「ひかり」、「こだま」の各列車では、16両編成で運行されており、これらの列車のトイレ配置は共通しています。各奇数号車に男女共用トイレ2つと男性専用小便器1つが設置されています。一部の山陽新幹線で運行される「ひかり」と「こだま」の8両編成では、1、3、5、7号車にトイレがあります。

新幹線の多目的トイレの位置

新幹線の多目的トイレは、車椅子対応座席がある車両に設置されています。東海道新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」の16両編成では11号車に、山陽新幹線では「のぞみ」と「ひかり」の16両編成が11号車、8両編成の「ひかり」(レールスター含む)、「こだま」、「みずほ」、「さくら」が7号車に多目的トイレを設けています。北陸新幹線の場合、「かがやき」「はくたか」「つるぎ」では7号車または11号車に多目的トイレがあります。

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多目的トイレの利用について

新幹線の多目的トイレは、身体障害者や車椅子利用者が優先される設備ですが、一般の乗客も利用可能です。授乳や赤ちゃんのオムツ交換が容易に行えるよう、オムツ交換台が設置されています。

新幹線内のトイレのランプシステムについて

新幹線の車両内にあるトイレの入口付近には、トイレを表示する特別なピクトグラムのランプが備え付けられています。このランプの点灯状況は、トイレの使用状況を示しています。ランプが点いている場合、それはトイレが使用中であることを意味し、反対に消えている場合はトイレが空いていることを示しています。トイレの使用を考える際には、このランプの状態をチェックすることが大切です。ランプシステムはトイレの鍵と連動しており、鍵を閉めると点灯する仕組みになっています。ただし、男性用小便器は鍵がなく頻繁に使用されるため、使用中であってもランプは点灯しません。男性が小便器を利用する際は注意が必要です。

新幹線のトイレ配置に関するまとめ

この記事では、新幹線のトイレの配置に関する情報をまとめました。トイレは主に1号車、3号車、5号車など、奇数号車に設置されていることが多いです。東海道新幹線を走る「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」などの列車では、これらの奇数号車にトイレが配置されています。また、車椅子対応座席の近くには多目的トイレも設置されています。新幹線の座席を予約する際に、これらの情報が役立つでしょう。

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