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寒い季節、ベランダを食品保存のスペース(冷蔵庫)として活用できる?冬や雪が多い地域では冷蔵庫はいらない?

99:雑記・その他
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日頃から食品を新鮮に保つために欠かせない家電が冷蔵庫です。

しかし冬場は低い気温が続くため、果たして冷蔵庫が無くても済むのか、もしくは、食品の保存にベランダを利用することは可能なのかという疑問が湧きます。

寒い時期における冷蔵庫の必要性や、ベランダを利用した保存方法の有効性についての情報を集めたので、ぜひご覧ください。

寒い季節の新常識?冷蔵庫はいらない?

 

皆さんのお住まいの地域や環境に依存する部分もありますが、寒い冬場では室温が低く、それがまるで冷蔵庫のように機能することがあるかもしれません。普通、冷蔵庫の温度設定は3度から6度ですね。それに、スーパーなどで見かける食品のラベルには「10度以下で冷蔵」と書かれているものがほとんど。もしもその条件が室温で満たされているなら、冷蔵庫を使わなくても大丈夫かもしれません。

 

ですが、温度管理だけが重要なわけではありません。冷蔵庫無しでの保存には、適した食品がいくつか条件を要します。乾燥していること、しっかりと封がされていること、塩やオイルで処理されている食品などです。これらに当てはまらない生の肉や魚、水分の多い野菜や果物などは、冷蔵庫がないと新鮮な状態を保つのが難しいでしょう。

 

冷蔵庫を使わずベランダでの食品保管、冬の賢い選択か?

 

冬の寒さを上手に活用し、ベランダが冷蔵庫の代わりになることは想像できますか?屋外にあるベランダは、室内より冷えやすいのは確かです。実際、お住まいの地域の気候によっては、ベランダを一時的な食品保存スペースとして使用可能な場合も。ただし、注意が必要なポイントもあります。

 

氷点下になる可能性がある際は、室内外問わず気をつけましょう。凍ると容器が破損する恐れがある飲み物や、凍ることで風味が落ちる可能性のある食品は避けた方がいいですね。また、温度が不安定なベランダでは、冷蔵庫として完全に機能するわけにはいかないでしょう。特に春に向けて気温の変動が激しくなる時期、冷蔵庫を使わずに保存する際は、これらの点に注意してくださいね。

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寒い地方では冷蔵庫は本当にいらない

実のところ、冬は冷蔵庫が無くても困らないんですよ。特に私が住んでいる北海道は雪が多く、外の寒さで飲み物も食べ物もちゃんと冷えています。大学が近くにあるので家を空けることが多く、その分冷蔵庫の必要性も感じにくいですね。

 

家に帰れば、ボトルの水やビールは外の寒さでひんやりしていて、数日間は食品も新鮮さを保ってくれます。最近では飲食の仕事のアドバイスもしていて、時々食品を頂戴することもあるのですが、家に食べ物を置いておくとつい食べてしまいがちなので、普段はあまり買い置きをしないようにしています。それで太るのを防いでいるんです。

 

だから、飲み物以外ではほとんど冷蔵庫に入れるものがなくて、ほとんど使わないで済むんです。

冷蔵庫が冬の間だけでも本当に必要かどうか考えてみる

皆さんにはそれぞれの生活スタイルがありますから、冷蔵庫を使うことに固執する必要はないでしょう。ただ、冷蔵庫が本当に必要かどうか、一度考えてみるのもいいかもしれません。

 

私が冷蔵庫を手放した理由は、大震災時の原子力発電所の事故がきっかけでした。電気を節約したいという思いから、必要ないと感じた電化製品は処分することにしたんです。掃除機もその中の一つです。実際に使わないで生活してみると、不便さよりも新しい生活にすぐ慣れたものです。

まとめ

冬季には低外気温が、時として冷蔵庫代わりとなる3度から6度の範囲に落ち着くことがあり、そうなれば一部の食品は冷蔵庫なしでの保存が可能です。

 

しかし、全ての食品が寒さに適応できるわけではなく、乾燥していたり、密閉状態であったり、塩辛やオイル漬けになっているなど、特定の条件を満たした食品に限られます。

 

部屋の中やベランダなど、気温によっては一時的に保存場所の代役を務めることもできますが、凍結したり、温度変動が激しい場所での保管は避けたほうが賢明です。

 

よって、周囲の環境を上手く活用し、安定した冷やし方を見つけることが、自然を利用した食品保存法で上手に暮らすコツと言えます。

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