PR

札幌雪祭りにおすすめの服装と靴の選び方

04:冬(12~2月)
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

札幌雪祭りは2月上旬に開催されることで有名で、この時期の北海道の平均気温は約マイナス3.1度になります。最低気温は時にはマイナス10度近くまで下がることもあります。このような寒い気候に対応するための服装について解説します。

雪の札幌で楽しむ冬祭り!お勧めの防寒スタイル

 

札幌の冬の風物詩、雪祭りへの参加を控え、地元の人々は自らを寒さから守るために、普段よりも少し軽い服装で動きやすくしています。私も日々、Tシャツにトレーナー、そしてダウンジャケットを羽織っては外出していますが、これは屋内の暖かさが保証されているからに他なりません。

 

ところが冬のイベント、特に雪祭りのような場合、長時間屋外にいることになるため、万全の防寒対策が求められます。以下に私が雪祭りで実際に着用する防寒アイテムを紹介します:

  • 風をしっかり遮れるニット帽
  • 保温効果のあるレッグウォーマー
  • 首元までしっかり温める太めのマフラー

これらは防寒において欠かせないアイテムです。

ニット帽

ニット帽は耳まで温かく覆うことができるタイプが理想的です。冷気は露出部分から入り込むため、耳までしっかりと保護することが重要です。

手袋

手袋についても同様で、手先が冷えることは大敵です。レザーや厚手のスキーグローブなど、しっかりと保温できる手袋を選びましょう。ポケットに手を入れてしまうと、万が一転んだ際に怪我をしやすいため、自由に動かせるよう手は常に出しておくべきです。

ダウンジャケット

ダウンジャケットにおいては、その暖かさは折り紙つきです。本物のダウンを選べば尚更で、長さも腰やお尻、そして膝を覆えるものが望ましいですね。もし防水性のあるものがあれば、雪がみぞれに変わる時も安心です。

その下には、ヒートテックや暖かいインナーが基本。その上にセーターやフリースを重ねて、首もハイネックでガードするのが賢明です。

レッグウォーマー

冷えてしまいがちな足元は、男女を問わずレッグウォーマーが有効です。

マフラー

マフラーも、厚手で長めのものを選んで首周りをしっかりと包み込むと良いでしょう。

カイロ

そして、カイロは重宝するアイテムです。身体中心部に貼ることで長時間の保温を助けてくれます。ただし、直接肌には貼らないようにして、火傷には十分注意してください。

 

デニムの冬祭りコーデ、心配無用?

 

冬のお祭りには、あたたかくて動きやすい服装が欠かせません。

そこで思い浮かぶのがデニムパンツですが、冷たい風にはあまり強くありません。

デニムだけで過ごすのはあまりおすすめできませんね。

より快適に過ごすためには、デニムの下にレギンスやももひきを重ねて、冷気から身を守ると良いでしょう。冬用のインナーウェアは身近なショップで簡単に見つけることができます。

 

スポンサーリンク

札幌雪祭りに適した靴の選び方

 

雪が舞う祭りでは、靴選びが重要なポイントになります。

お目当ては保温性と滑りにくいことの2つを兼ね備えたもの。しっかりと足首を保護してくれるブーツのほうが寒さに強く、長靴は避けたほうが無難です。

特に、ソレルのブーツは厳しい低温にも耐えられる実績があります。靴底の滑りやすさもチェックして、しっかり溝が刻まれているものや、取り外し可能なスパイクが付いているタイプを選ぶと安全です。

スパイクは取り付けが容易で、靴専門店でも手に入ります。

もし大通公園を訪れるならば、その地下街オーロラタウンにも靴屋さんがありますので、ぜひ活用してください。

さらに対策として、靴下を二枚重ねて暖かさを保つのが有効です。

 

まとめ

 

寒さから守るためのアイデアは色々とお伝えしましたが、それでも冷気から完全に逃れるのは厳しいものがあります。

寒さが苦しくなったら、躊躇わずに屋内に避難しましょう。

地下街なら外気の寒さを忘れさせてくれるほど暖かく、店内やデパートも心地よい温度です。

ですので、心地よい暖かさの中で雪祭りを存分に楽しんでくださいね。

タイトルとURLをコピーしました