2018年の中国の旧正月(春節)とはいつからいつまでなのか?

2017年12月12日

みんなさん、こんにちは。

布団の中で記事を作成する日がだんだん増えてきて、そろそろ布団から出ないといけないのに、まったく動けない私です。

実際お正月シーズンはこんな感じで過ごしていきたいと思いますので、ダラダラといろんな話をみんなさんに発信できれば、私は満足です!

では早速今日のお話に入りたいと思います。

今日は中国の旧正月「春節」の話です!

知ってる人も多いと思いますが、今日はもう少し詳しく紹介していきます!

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中国の旧正月(春節)とは

そもそも、春節とはなんなのか?

春節は、中国が使う旧暦上のお正月のことで、旧暦上の一年の最後の日から次の一年の最初の日を指す。

春節は、一年の終わりだけではなく、この一年のあとにすぐ春が来るという意味をこめて、春節という名前がついたのである。

他にも、「大年」、「除夕」などの呼び方があるが、春節は一番馴染みのある呼び方である。

中国の旧正月(春節)はいつからいつまでなのか?

中国の春節は、具体的な日はありますが、一般的には一日だけではありません。

一定の期間を春節と呼ぶのが中国の風習である。

旧暦上、12月の最後の日から二週間当たりは全部春節とは呼べますが、1週間が経ったところで、学校や商店街などが再会し、春節が大体終わりということになります。

ちなみに、2018年の春節の期間は、2月15日から1週間の間といったところでしょう。

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中国の旧正月(春節)の風習

では、春節でどういうことをするのでしょうか?

もっとも行なわれているのは、爆竹を鳴らす、そして家族と集まるというところでしょうか。

もともと、中国には春節に関する昔話があり、その昔話では、「年」という怪物が存在しており、その怪物を追い払うために爆竹を鳴らすという風習が着きました。

さらに、春節は家族と集まる日なので、この期間では、外に出働きに出かけた人もみんな帰ってきて、家族と再会するのである。

この二つの風習は一見あまり大したことではないのですが、その意味が絶大で、はるか昔の中国からずっと行なわれてきているので、今でもこうやって引き継がれているのである。

中国の旧正月(春節)の過ごし方

春節の過ごし方ですが、先ほどもいったように、家族みんなですごすのも当然ですが、最近では、長い期間の休みを利用して、旅行に行ったりする家庭も存在するのである。

旅行先もいろいろあり、中では外国へ行く家庭もあります。

この期間で見かける爆買い現象はまさにそれが原因である。

全体を通していうと、今では過ごし方がいろいろありますが、家族と一緒にすごすのは変わりません。

中国30億人大移動始まる春節の帰省ラッシュはすごいです。以下の動画をごらんください。

中国の旧正月(春節)の食べ物

次に、食べ物の話ですが、中国の代表的な食べ物といえば、餃子です。

ただ、中国の餃子は日本との作り方が違っていて、日本は主に焼き餃子ですが、中国では主に水餃子が多いです。

しかも、水で煮るだけなので、日本で知られている水餃子ともちょっと違います。

下にある画像は中国の水餃子になります。

この水餃子は、まさしく中国の春節の食べ物で、昔から食べられています。

最近は餃子以外のものも食べるようになってきましたが、餃子はもっとも歴史のある食べ物といっても過言ではない。

餃子を作ることを、「包餃子」といって、そのこと自体には、「福を包み込む」という意味も含まれているのである。

なので、餃子は縁起のいいものとして毎年食べなければならない定番の食べ物となったのである。

他にも、魚料理や揚げ物、縁起のいいものを作って、家族みんなで食べるという風習はありますので、興味のある方はぜひ調べて見てください。

まとめ

どうでしょうか?春節は、いわば日本のお正月なので、たとえ文化が違っていても、年は家族と一緒に越すのは、どの国も変わりません。

今年のお正月はぜひ家族との時間を大切にしてくださいね!では、また!