七五三の費用ってどのくらい?誰が払うものなの?疑問を全部解決します‼
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七五三の費用ってどのくらい?誰が払うものなの?疑問を全部解決します‼

04:冬(12~2月)
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 子供が生まれると、命名式・お宮参り・お食い初めなど、たくさんの行事があって、七五三もその一つ。

行事が多いと気になるのは費用の面ですよね。好きなことを好きなだけやれるほど裕福な家庭なんてそう多くないはず。

だからこそ、お祝いするために”何にいくらかかるのか”が知りたいですよね。

 

そして、孫のお祝いには祖父母が必ずというほど関わってくるはず!!

そんな時に気を付けなければならないのが、お互いの実家の土地ごとのしきたりや昔ながらの風習です。

”こうするのが普通”というのは、土地ごとに違うので、知らずにいろいろ進めると、両家でもめることも…?!

 

今回は、気になる費用の問題を解決する4つのヒントをご紹介します。

思い出を写真・映像に残すための衣装とスタジオでの記念撮影にかかる費用は?

 

まずは、衣装と写真ですね。

この二点については、ぶっちゃけピンキリです。上見だしたらキリがない‼

 

衣装は、レンタルなら1万5千~3万円くらい。購入を検討しているのなら2万円~数十万かかるものもあります。

 

記念写真も、撮影場所によってピンキリですね。撮影料金の相場は3~5千円と大きな差はないものの、差が出るのは”商品”のほうです。

データ数を増やしたり、アルバムや写真立てなど増やしたりしていけば金額増加は留まるところを知らない。

我が家は、安いプランにしたはずが、あれもこれも…!!と、張り切って頼みすぎてびっくりする金額になってからは、少しストッパーかけるようにしてます。(苦笑

諸々セットプランなんかだと3~5万円といったところです。

 

いろいろ調べてみると七五三の参拝日とされる11月15日よりも早めに撮影することで割引があったり、貸衣装とセットになって安くできるところもあるようです。

 

着物については地域によって違いますが

 

①嫁の実家が購入

②子供が、男の子であれば父方実家。女の子ならば母方実家。

 

この二つが多いです。

 

 

神社へ参拝時の御祈祷のとき納める初穂料・玉串料の費用はいくら⁇

ご参考までに、↓

亀戸天神社の参拝の様子

参拝の時に必要となる費用は、初穂料・玉串料というわれるものですね。

こちらは、5千円~1万円ほどです。

神社によっては〇千円~と決められているところもあるので、事前にサイトで調べたり問い合わせたりするとよいですね。

祈祷をしてもらうには予約が必要な場合もありますので、こちらも事前に確認が必要です。

 

初穂料は、両親が支払うことが多いようです。

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お祝いの会食はどこでやる?いくらかかる?誰を呼べばいいの?

 

コースプランを頼むとなるとランチで安くても3千円~高いものだと1万円を超えるコースもあります。

飲み物代も含めるとまたプラスで費用がかかっちゃいますね。。

 

だいたいの場合は、祖父母・両親・子供で会食することが多いのですが、我が家の場合は、両家とも初孫・初甥っ子だったこともあり「ぜひ参加したい」とみんなが駆けつけてくれたため、総勢10人になり大きな出費でした。。。

もちろん、大勢でワイワイ楽しい会になりましたよ‼

 

場所は、ぜひ個室を探しましょう。

ママ友の中には、自宅で宅配頼んで会食をしたという人もいましたね。

なんにせよ、プライベートな空間が必要です‼

ゆっくりと会食ができることはもちろんですが、何より子供たちがじっとしていられません‼

着慣れない着物を着たままならばなおさら機嫌がよいことは保証されないと思ったほうがいいですね。。

うちの旦那が七五三の時は着物が嫌すぎて写真・参拝が終了した時点ですぐに脱ぎ捨てたそうで、せっかくおばちゃんが作ってくれた着物だというのに、活躍の場が一瞬だったという話を聞きました。(笑)

 

 

食事代に関しては、”お祝いの席に招待する”ということなので、両親が支払うのが普通です。

 

 

もらいっぱなしはマナー違反?内祝いのお返しはどうすればいいの?

内祝いは基本的に1/3~半額が相場になります。

子供のお祝い事でもらったお金のお返しの相場はどれもこのくらいなので、覚えておくといいですよ。

 

包んでいただくとなれば上で言ったような金額の品物をお返しすればいい、とシンプルな話なのですが、悩んでしまうのが祖父母から、七五三のお祝いをする際にかかる費用を援助してもらったり、高価な衣装などをプレゼントしてもらったときですよね。

孫のお祝いにといただいてるものなので基本的にお返しは必要ないです。会食に招待して、それをお返しとすることも多いようです。

 

 

「どうしても何かお返しをしたい‼」と、思うようであれば、内祝いと同じ金額でお返しの品を考える。または、七五三の写真を記念に贈るなどすると非常に喜ばれますよ。

プレゼントした衣装を着て可愛く写っている孫を見て、祖父母は嬉しそうにずっとニコニコ…いやニヤニヤしてましたね(笑)

 

 

子供たちが楽しめる一日になるようにみんなでお祝いしよう‼

”誰が費用を払うか”と、ひとしきり話しましたが、結局のところ、しきたりを重んじるのは大切なことかもしれませんが、本音を言うと「それにしばられる必要はないんじゃないかなぁ」と思います。

 

私も、子どもが生まれてからいろんなこと調べたり、先輩パパママさんに話を聞いたりして、行事をやってきていますが、しきたり意識してたら楽しめない‼

聞けば聞くほど「めんどくさかった」「困った」「どうしたらいいかわからない」と、マイナスの話が出てくるんですよ。。

 

 

お祝い事って本来なら「お祝いしたい」という気持ちがあるはずなのに、「誰が出すべきだ。誰が出してくれない。」という大人たちのやりとりの中からは「子供(孫)のお祝いをしよう」という純粋な気持ちが失われていると思うんです。

もちろん、お互いの家族との関係や、両家の祖父母の考えなどがあり、気にしなくちゃいけないことはたくさんありますけど、なによりもお祝いするみんなが子供のためにと思えたらいいですよね。

 

 

ただ、子供のいる生活はホントにお金がかかる。

出してもらえることを前提に考えてはいけないとは思いますが、出してくれるというのならお言葉に甘えちゃえましょう(笑)

 

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