フライパンの寿命はどのくらいかという気になる疑問をズバリ解決!

2018年10月13日

日ごろ料理をしている皆さん、フライパンはどのくらいの頻度で買い替えていますか?

 

またどのような商品を使っていますか?

 

有名メーカー品やスーパーに売っている安いフライパン等品質や素材によっても違います。

 

また炒め物や揚げ物、茹でるなど料理の方法によっても違うし、フライパンの洗い方によっても違います。

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フライパンの寿命は値段によっても違うのか?

 

その答えは、イエスです。

値段によって違います。

 

メーカー品の高いフライパンは洗い方や調理の仕方をあまり気にせず使って約1年

洗い方や揚げ物はせず、焦がさないようにし、調理に気をつけて3年と言われています。

 

 

スーパー等で売っている安い物は、3カ月程で焦げ付いてきます。

洗い方や調理方法に気を遣って、半年です。

 

 

皆さんはどちらがいいですか?

安物買いの銭失いにならないようによく考えて買いましょう。

フライパンの替え時の目安は?

替え時の目安は、薄焼き卵やクレープでわかります。

 

 

少量の油を敷き、卵液やクレープ液を薄く敷いて焼いてみてください。

 

きれいに裏返せましたか?

こびりついてぐちゃぐちゃになってしまいましたか?

 

 

少量のこびりつきが、傷み始めであり裏返せなかったフライパンは交換しないと料理の質が落ちてしまいます。

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主婦の皆さんの替え時や使用方法

 

主婦皆さんの替え時の意見を聞きました。

 

 

私の家では、フッ素樹脂加工の安い物を半年でと決めています。

 

やはりメーカー品や調理器具店で買ったものは、お高いと感じてしまうからです。

 

 

使用方法は、炒めもの煮物、茹でる調理の時に使います。なるべく焦がさないように気を付け、洗い方は食器用洗剤とスポンジの柔らかい部分で丁寧に洗います。

 

 

半年たったフライパンは、揚げ物専用に使用します。

そうすれば、揚げ物用の鍋を買う必要がなく、もったいなくありま

せん。

 

 

それで1年使用し、ごみに捨てさせて頂きます。

 

 

お友達の話は、某メーカーのフッ素樹脂加工のものの約1万円で3点ついているものを使用しているそうです。

 

 

洗い方や調理はあまり気にせず、1年使わないくらいで少しはこびりつきが始まり、1年過ぎた頃にこびりつき、修理に出すと話していました。

 

 

中には安い物を1年と決めている人や、5年くらい替えていない人もいます。

5年くらい替えていない人は、油をたくさん敷けばいいのよなんて言っています。

 

みなさんフッ素樹脂加工のものです。

長く持たせるためのフライパンの正しい洗いかた

これから以下の4種類のフライパンについての長持ちする洗い方を書いていきます。

 

・鉄製フライパン

・フッ素樹脂のフライパン

・ステンレス製のフライパン

・セラミックコートのフライパン

 

 

鉄製フライパンの洗い方

鉄製フライパンの場合は、洗剤を使わず、お湯か水で洗います

 

洗剤を使ってしまうとフライパン表面の油の膜が洗い流されてしまい、焦げ付きやすくさびやすくなってしまいます。

 

調理後まだ熱いうちにたわしやスポンジを使って水やお湯で洗い流します。

 

洗った後は、水気をしっかりとばし、薄く調理油をなじませます。

 

フッ素樹脂加工のフライパンの洗い方

フッ素樹脂加工のフライパンの場合は、食器洗剤を使って優しく洗います

スポンジのかたい部分やたわしを使ってはいけません。

 

また、使った後すぐに洗いたくても、熱いうちに水をかけてはいけません。

 

フッ素樹脂加工がはがれてしまいます。

 

少し冷ましてから洗うか、やけどに気を付けお湯で洗いましょう。

ステンレス製のフライパンの洗い方

ステンレス製のフライパンの場合は、食器用洗剤でスポンジのやわかい部分を使います。

 

スポンジのかたい部分やたわしを使うと、光沢が失ってしまいます。

 

洗ったらよく水をふき取り、さびないように気を付けましょう。

 

セラミックコートのフライパンの洗い方

セラミックコートのフライパンの場合は、冷ましてから食器用洗剤とやわらかいスポンジで洗います。また、食器用洗剤とぬるま湯でつけおき洗いも有効です。

 

たわしやスポンジのかたい部分を使うとセラミックに傷を作ってしまうのでやめましょう。

洗いかたは似たようなかんじですね。

 

セラミック加工や鉄製のフライパンは、洗い方だけではなく、使用前に油をぬる必要があります。

 

まとめ

ここまでいかがでしたか?

使い方やお手入れによって、寿命が大きく変化するものですね。

皆さんも正しい方法でフライパンを使い、長持ちさせ、節約や料理の腕を上げてみてはいかがですか?