元旦に入籍する方法:必要な書類と事前の準備について完全ガイド!
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元旦に入籍する方法:必要な書類と事前の準備について完全ガイド!

99:雑記・その他
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入籍の日にちといえば、自分たちの誕生日や、特別な日(例えば七夕や出会った記念日、良い夫婦の日など)を選ぶカップルが多いですよね。

近年、芸能人が新年初日に入籍するケースが目立っており、これに影響を受けて一般の人々も1月1日に入籍を決める「新年婚」という流れが出てきています。

しかし、年始の祝日である1月1日に市役所や区役所で婚姻届けを提出することは可能なのでしょうか?

この記事では、私自身の体験をもとに、新年に入籍する際の方法、必要な書類、そして事前に準備しておくべきことについてお伝えします。

新年の初日に入籍をする方法

新年の初日に入籍をする方法について解説します。

婚姻届は年中無休で、いつでも提出可能です。そのため、年末年始の休業期間中でも提出が可能です。

市役所や区役所では、通常の勤務時間外でも宿直の職員が待機しており、彼らに提出することができます。

普段は平日の営業時間内に戸籍係が婚姻届を受け付け、その場で不備があれば修正して受理しています。しかし、元日には戸籍係の代わりに宿直職員が対応します。これらの職員は書類の誤りを指摘することはできませんので、受理は後日行われることになります。

通常、提出日が入籍日になるのですが、書類に不備があると、その日が入籍日にならないこともあります。もし書類に問題があれば、役所から連絡があり、その場合は再提出した日が入籍日となる可能性があります。

そのため、新年の日に入籍を予定している場合、書類の不備や間違いがないように事前に準備することが非常に重要です。

次に、婚姻届を提出する際に必要な書類について見ていきましょう。

新年に婚姻届けを出す具体的手順

・婚姻届の準備

新年に結婚登記を考えている方は、事前に市役所や区役所から婚姻届を受け取っておくと良いでしょう。婚姻届では修正液の使用が認められていないので、書き間違える可能性を考慮して複数枚(例えば3枚程度)を準備することをお勧めします。

・戸籍謄(抄)本の準備

自分の本籍地を知っていますか?最近は運転免許証にも本籍地の記載がなくなっているため、分からない方も多いでしょう。本籍地が不明な場合は、ご両親に確認すると良いですね。私の場合、生まれ育った場所ではなく、父方の実家が本籍地となっていました。本籍地でない地域で婚姻届を提出する際は、戸籍謄(抄)本が必要になります。これは、本籍地の役所でのみ発行可能ですので、事前に取り寄せる必要があります。郵送の場合、発行に1~2週間かかることもあるので、余裕をもって手続きしましょう。

・婚姻届の事前チェック

記入した婚姻届を、役所の開いている時間帯に持参し、担当者に確認してもらいましょう。特に元日に提出する場合は、事前に間違いや不備がないかを確かめることが重要です。また、元日の提出場所についても確認しておくと安心です。私は、祝日に提出した経験があり、事前に担当者にチェックしてもらいました。結婚式後は忙しいので、入籍日がずれるのを避けるためにも、このステップは重要です。

・元日の提出物

元日に提出する際に必要な物は以下の通りです。

  • 婚姻届1通
  • 戸籍謄本(本籍が提出する役所と異なる場合)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、住基カードなど)
  • 夫婦それぞれの印鑑(シャチハタは不可)

当日は宿直の職員に提出するだけで手続きは簡単です。私は特定の日時に提出し、職員の方が記念日として特別に扱ってくれたことが印象的でした。

・婚姻届の記念撮影

婚姻届は提出後手元に残りません。提出前に記念撮影をすると良いでしょう。結婚式のスライドショーなどにも使えるので、撮影を忘れずに行いましょう。

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かわいいユニークな婚姻届もある

婚姻届は通常、役所で受け取るものと思われがちですが、最近は多種多様なデザインの婚姻届が出現しています。キャラクターやブランドのデザインを施したものなど、選択肢が豊富になっています。私が結婚した頃には一般的なデザインのものしかなかったので、今の豊富なデザインの中から選べるとは羨ましいですね。そして心配なく、これらの特別なデザインの婚姻届も日本全国の役所で受理されますので、自分たちの好みに合ったものを選ぶことができます。

新年の日に結婚登記するための準備まとめ

元日に婚姻届を提出するには、年末年始の役所の閉館を考慮してしっかりと準備することが重要です。結婚に向けて忙しい時期ですが、事前に役所の担当者に書類をチェックしてもらうことで安心できます。元日に提出した後、お正月明けに役所から受理の確認が来るので、このプロセスを忘れないようにしましょう。この手続きは、元日に限らず、他の祝日や週末など役所が閉まっている時にも同様に適用されます。入籍は結婚式と同じく、カップルにとって大切な記念日です。スムーズに進むよう、事前の準備をしっかりと行い、新しい年と新婚生活のスタートを素敵に迎えましょう!

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