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+181(+18)から始まる電話着信はアメリカからの国際通話?

99:雑記・その他
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見慣れない「+181」や「+18」といった先頭の数字で始まる電話番号からの着信を受けた経験はありませんか?

11桁や12桁のこれらの番号は、一体どこの国からかかってきたものなのでしょう。

初めて目にする番号だと、どう対応すればいいか戸惑ってしまうかもしれませんね。

アメリカからの着信とその特徴

これらの番号は、アメリカ合衆国からの国際電話である可能性が大変高いです。

中でも着信料金が無料のサービス番号(日本でいうフリーダイヤル)であることが多いです。

北米圏の国コードとは

「+1」という国際電話の国コードは北米を示しています。

そして「8」で始まるエリアコードにはいくつかの種類があり、「844」はその中の一つで無料で通話できる番号の一例です。

 

アメリカ国内から電話をかける際には、番号の先頭に「1」をつけることが一般的です。

そのため、以下のような形式で着信番号が表示されることがあります。

  • 「181」
  • 「18」
  • 「+181(+18)」

これらの番号は、主にアメリカ国内のサービス提供者や企業からのものと考えられます。

【身に覚えのない海外番号への注意】

もし「+181」や「+18」で始まる番号からの着信があっても、知らない番号ならばわざわざ折り返す必要はありません。

なぜなら、そうすることで高額な国際通話料がかかることがあるからです。

海外からの電話の対処法

「+」で始まる番号は国際電話です。「+81」は日本国内の番号ですが、それ以外は外国からの着信と考えられます。

知らない番号からの着信には、特に折り返しをせず注意が必要です。

電話に出ただけでは料金は発生しませんが、折り返すと思わぬ高額請求につながる恐れがあります。

国際電話詐欺の予防

  • ワンギリ詐欺:短い着信後、折り返すと高額請求される。
  • 架空請求詐欺:実在しない債権を請求する。
  • 振り込め詐欺:振り込むよう要求される。

これらの詐欺に遭わないためには、未知の番号からの着信は無視する、電話に出たときは相手を確認する、

個人情報を電話で教えない、無理な送金や購入要求には応じない、といった対策を取ることが大切です。

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スマホの着信拒否のやりかた

スマートフォンの種類や利用している携帯会社によって異なりますが、着信拒否の基本的な設定方法をご案内します。詳しい手順が分からない場合は、ご使用の携帯のモデルや携帯会社のウェブサイト、もしくはカスタマーサポートにお問い合わせください。

iPhoneでの着信拒否設定

  1. 「電話」アプリを開きます。
  2. 最新の通話履歴からブロックしたい番号を探します。
  3. その番号の隣にある「i」マークをタップします。
  4. 画面を下にスクロールして「この発信者をブロック」や「連絡先をブロック」を選択します。

Androidでの着信拒否設定

  1. 「電話」アプリを開きます。
  2. 通話履歴からブロックしたい番号を選びます。
  3. 右上の「その他」を示す三点リーダーや番号の隣の「詳細」をタップします。
  4. 「発信者をブロック」または「着信拒否設定」を選びます。

携帯電話会社のサービスを利用する場合

  • いくつかの携帯電話会社ではウェブサイトや専用アプリを通じて、着信拒否リストへ番号を追加するサービスを提供しています。
  • ご契約の通話プランによっては、追加料金なしで着信拒否サービスを使える場合もあります。

着信拒否の注意点

  • 着信拒否を設定しても、緊急通報サービスなどの特定の通信は届く可能性があります。
  • 着信拒否は電話には有効ですが、SMSやメールはブロックされないため、これらについては別途設定が必要です。

最も適切な情報については、ご使用のスマートフォンの取扱説明書や公式サポートページ、携帯電話会社の案内をご確認ください。

まとめ:北米からの電話への注意点

北米からのと思われる「+181」「+18」からの電話は、しばしば迷惑電話や誤った着信であることが多いです。

時には自動音声で中国語が流れることもありますし、NTTファイナンスを名乗るケースも報告されています。

このような着信に対しては、一旦無視して正しい対応を取ることが重要です。

折り返しを避け、着信拒否の設定を利用する等して、詐欺に遭わないようにしましょう。

また、電子メールやSMSを利用した詐欺も増えていますので、普段からの警戒心が求められます。

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