仙台七夕祭り2018の穴場スポットと前夜祭の屋台の出店状況

2018年5月17日

 

仙台の夏の風物詩である仙台七夕祭りはもちろん今年も開催されます。

さっそく、仙台七夕祭りをより楽しむことができるように穴場スポットから紹介していきましょう。

スポンサーリンク

仙台七夕祭りの3つの穴場をあなただけに紹介!

仙台七夕祭りを楽しむならば、やっぱり前夜祭から!!

前夜祭の花火大会は多くの人で賑わいを見せ、メイン会場となる大町西公園付近は歩くのにも渋滞してしまうくらいの人混みです。

混雑している中で屋台に並び花火を見るというのも風情かもしれませんが、仙台人で
も知らない花火を見る穴場スポットってあるんですよ。

今回はそんな穴場スポットを教えちゃいましょう。

1.宮城県庁展望台

知る人ぞ知る花火大会スポットとしてだんだんと広まってきてしまっているのか、人は多いですが涼しい場所で花火を楽しむことができるスポットです。

2.宮城県美術館

少し街中からは離れていますが周りも静かな場所で人も少なく、ゆっくりと花火大会を楽しみたい方におすすめです。

3.仙台高校付近

高台なので何も邪魔するものがなく、綺麗な花火を見ることができます。

しかし、車の駐車などはできないので地元の方が穴場スポットとして鑑賞していることが多いですね。

仙台七夕まつりの有料観覧席情報まとめ

なんと、この花火大会には有料観覧席があるんです。

1.大手町…テーブル2名5,500円

2.大町西公園…マス4名6,000円

3.中の瀬グラウンド…イス席1名2,000円

4.中の瀬橋…マス4名3,000円

5.青葉山公園…テーブル2名5,000円 テーブル4名5,000円

有料観覧席はこのように様々な箇所に設けられていますが、毎年非常に人気が高くいつもチケットの販売開始からすぐに完売となってしまうそうなので、有料観覧席を希望する方は早めに購入しましょう。

チケットは毎年7月上旬くらいに「チケットぴあ」、「イープラス」などで発売されていますのでチェックしておきましょう。

次に祭りといえば屋台なので屋台について見ていきましょう。

仙台七夕まつりの屋台の出店状況

仙台七夕祭では、前夜祭である花火大会の日から多くの屋台がでます。

メイン会場となる大町西公園を中心として、アーケード内や仙台駅前など様々な場所に屋台がでるので、食べ歩きはもちろん様々な食べ物やゲームを楽しむことができます。

6・7・8日からは勾当台公園がメイン会場となるので、勾当台公園にも沢山の屋台がでます。

時間は11:00~21:00までの間で多くの屋台がありますから、1日中いても飽きること間違いなしです。

屋台の中でも、

・玉こん

・牛タン串・牛串

・石巻焼きそば

などは東北ならではといえる屋台でしょうからぜひチェックしてみてくださいね。

どんな屋台がでるのかは当日までのお楽しみとなりますが、以前にはずんだサイダーや牛タンサイダー、笹かまぼこなどのお店もあり面白い!と賑わいを見せていましたよ。

仙台七夕祭りについて

まずは以下の動画をご覧ください。

仙台七夕祭りと仙台七夕花火祭りとは?前夜祭がメイン!?

仙台七夕祭りといえば街中のアーケードに飾られる約3000本を超えるといわれている吹き流しや笹飾りが有名ですね。

仙台市の小学生や企業、団体などがそれぞれに工夫を凝らし作成したものが3日間飾られます。

その前夜祭に行われる花火大会も有名で、花火大会見たさに仙台を訪れる観光客も少なくありません。

一応、花火大会は前夜祭で次の日から行われる七夕祭りがメインなんですけどね。

前夜祭の花火大会がメインとなっている方も多いようです。

仙台七夕まつりの由来・歴史

まず七夕と呼ばれるようになったのは諸説ありますが、3つご紹介します。

1.日本古来の行事である「棚機(たなばた)」

昔は7月7日の夜に棚機と呼ばれる機械で秋の豊作を願って選ばれた女性が棚機女(たなばたつめ)と呼ばれる機屋にこもって神様のために着物を織っていたことから、七夕の当て字として「たなばた」と呼ばれるようになったといわれています。

2.おりひめとひこぼしの伝説

これはまた有名なお話で、おりひめとひこぼしは一年に一度の7月7日だけ出会うことができる日といわれていますね。

3.奈良時代に伝わった中国古来の行事「乞巧奠(きこうでん)」

中国の行事の一つで、7月7日におりひめ様にあやかり、はた織りや裁縫が上達するようにという願いがこめられている風習で、庭先などにある祭壇に針などをお供えして神様に祈りを捧げます。

次第に裁縫だけでなく、書道なども上達するようにという願いもこめられるようになったそうです。

こういった3つの出来事が重なったことが七夕と呼ばれるようになったといわれていますね。

短冊や飾り物を笹の葉につるし、お星様に願いごとが叶うようにお祈りをするというのは今でも習慣がありますね。

仙台七夕祭りは江戸時代、伊達政宗が仙台を治めていたころから始まったお祭りと言われています。

当時からお祭りは人々が楽しく過ごせる場として人気だったようですが、第二次世界大戦によって七夕まつりは終わりをむかえ、終戦後からまた復活したお祭りなんです。

仙台七夕祭りの日程・時間

毎年続いている歴史ある七夕祭りですが、今年ももちろん開催します。

仙台花火祭(七夕祭前夜祭)

2018年8月5日  19:00~20:30 (雨天9日)

仙台七夕祭り

2018年8月6・7・8日(勾当台公園屋台は11:00~21:00)

仙台七夕祭りの会場

 

七夕祭の前夜祭となる花火大会は、大町西公園がメイン会場となります。

前夜祭の花火大会を終え、七夕祭りとなる会場は、仙台駅辺からアーケード内を通って勾当台公園、大町西公園などを中心としていますので様々な七夕飾りを見たいという方は仙台駅から出発するとよいでしょう。

仙台七夕まつりの花火の特徴・打ち上げられる時間

なんといっても間近で上がっているかのような臨場感が味わえる花火が特徴で、自分の真上に上がっているかのように花火が広がります。

花火の種類も豊富で、例年変わった花火を楽しむことができます。

花火は19:00~20:30に毎年打ち上げられています。

仙台七夕まつりは雨天時どうなる?

雨天時には9日に延期されますが、小雨など状況によって変わる場合がありますので、当日に確認しましょう。

地下鉄東西線もでき利便性が良くなったことからもより混雑するかもしれませんね。

仙台七夕祭りは毎年この日程で行われています。

仙台七夕祭りの見どころ

七夕飾りをはじめてみるという方はぜひ知っておいてほしいのが「七つ道具」と呼ばれる七夕には欠かせないものがあるんです。

①吹き流し…機械や投芸の上達

②巾着(きんちゃく)…節約や貯蓄の心

③投網(とあみ)…仙台近海の豊漁祈願

④屑籠(くずかご)…清潔と倹約の心

⑤千羽鶴(せんばづる)…家内安全、長寿の祈願

⑥紙衣(かみごろも)…裁縫の上達

⑦短冊(たんざく)…学問や書の上達

それぞれに深い願いが込められて七夕飾りは出来上がるのです。

様々な七夕飾りもこういった七つ道具を探しながら見ていくとより一層楽しむことができますね。

また七夕祭りは日中だけでなく、夜のイベントも多数あります。

去年は、瑞鳳殿で行われた竹灯籠のイルミネーションイベント「瑞鳳殿七夕ナイト」、仙台城跡(青葉城跡)でも「仙台城跡ナイトイベント」が行われ賑わいをみせていました。
今年は見に行ってみようと思っている方は、また今年のスケジュールは発表されていないようですが、ぜひ調べてみてくださいね。

スポンサーリンク

仙台七夕祭りのアクセス・駐車場・混雑情報

仙台七夕祭りは3日間によって開催されますが、連日の混雑が予想されます。

仙台七夕祭りのアクセスは公共交通機関がオススメ!

休日はもちろん、平日も普段より多くなりますのでなるべく公共の交通機関を利用することをおすすめします。

仙台駅はJR線、東北本線、新幹線、地下鉄東西線南北線すべての地下鉄、鉄道が通っているので非常に便利です。

仙台駅からゆっくりと歩いてアーケードを抜けていくのもおすすめですし、地下鉄南北線の「勾当台公園駅」は勾当台公園のすぐ目の前ですから、メイン会場に直接向かうことができます。

仙台七夕祭りの駐車場

駐車場は、コインパーキングなどを利用して頂く形になります。

コインパーキングも街中には沢山ありますが、満車も多いですから車でお越しの際にはいくつか調べておくと良いでしょう。

七夕期間中は県外からなども観光に訪れることから混雑が予想されます。

仙台七夕祭りのおすすめ駐車場

仙台七夕祭りの交通規制

 

交通規制や通行止めの場所も多くなりますので事前にしっかりと確認した上で安全に余裕を持って走行しましょう。

詳しい交通規制や通行止めの情報は7月に発表されますのでチェックしておきましょう。

また、情報が公開され次第ご紹介します。

交通規制情報

仙台七夕祭りの楽しみ方

はじめて仙台七夕祭りに来るという方、七夕祭りってどうすれば楽しめるのだろうかなんて心配いりませんよ。

仙台駅からアーケードに入るともうそこは七夕飾りの通路なんです。

まずは七夕飾りの数に圧倒されて呆然と見てしまいがちですが、ゆっくりと一つ一つ見ていきましょう。

七夕飾りは本当にそれぞれ個性があり、じっくり見るとより面白さを感じることができること間違いなしです。

七夕飾りを見ながら進むと勾当台公園には屋台が沢山。

好きな物を好きなだけ食べて景色に食に満喫しましょう。

仙台七夕祭りの来た時に合わせて見たい観光スポット3選

せっかく仙台に来たのならば七夕祭りを見て観光もしたいですよね。

良いところいっぱいの観光スポットを紹介していきます。

1.仙台うみの杜水族館

三陸の海を表現しているという大水槽や、アシカやイルカの東北最大級のショーを見ることができ、子供から大人まで楽しむことができるスポットです。

2.秋保温泉

仙台駅からもバスで行けるので利便性もよく自然豊かな広々とした空間でゆっくりと温泉に浸かり癒されること間違いなしです。

日頃の疲れを温泉でほぐしてあげましょう。

3.定義如来 西方寺

平安時代の貴族であった平清盛の家臣、平貞能ゆかりの寺院です。

縁結びにご利益があるとされていて安産祈願に訪れる方も多いです。

定義名物の三角あぶらあげは絶品です。

仙台七夕祭りに来た時の宿泊先

仙台七夕祭りに来た時は当然混雑が予想されるので楽天トラベルから早めの予約がおすすめです。

仙台七夕祭りに来た時のおすすめのホテル

まとめ

花火大会に七夕祭りに仙台観光にと仙台を知らない方でも来てみたいなと思える情報が沢山つまってましたね。

これから夏に向けて様々な場所で花火大会などイベントも開催されるかと思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。