大足蛇車まつり2018の日程や穴場・アクセス・駐車場・交通規制・シャトルバス情報

2018年6月15日

愛知県の夏の風物詩と呼ばれている「大足蛇車まつり」

昼間には「蛇車」と呼ばれる御車を引き地域内を歩き回ります。

2日間に渡って行われる大足蛇車まつりのイベントの中でも花火大会は欠かせないですよね。

まだ行ったことがないという方はぜひおすすめのおまつりです。

アクセス方法など大足蛇車まつりの情報についてみていきましょう。

スポンサーリンク

大足蛇車まつりへのアクセス

電車の場合

JR武豊駅から徒歩10分

駅から近いのでぜひ公共交通機関をご利用ください。

車の場合

西中ICから車で35分

大足蛇車まつりの駐車場

大足蛇車まつりは駐車場はありません。

駐車場は海側ならば路上駐車しても大丈夫かも!

より安全を求めるならば車でお越しの場合には、事前に近くのパーキングなどを調べておきましょう。

大足蛇車まつりの交通規制、通行止め情報

大足蛇車まつりの交通規制、通行止めなどの情報について調べてみましたが、情報はまだでていません。

車で来る方は特に小まめにチェックし事前に確認しておきましょう。

シャトルバス(コミュニティーバス)の運行情報

大足蛇車まつりが開催されるに当たってのシャトルバスはでませんが、コミュニティバスは7/14(土)は通常通り運行していますのでぜひご利用ください。

スポンサーリンク

大足蛇車まつりの穴場スポット

より大足蛇車まつりを楽しむためには知っておきたい穴場スポット!

花火大会もせっかくならば綺麗に見たいですからね。

大足蛇車まつりは、豊石神社の境内で行われます。

地元の方々が大切にしているおまつりでもあるので、混雑するというよりは豊石神社内でみんなでワイワイと楽しむというイメージの方が強いかもしれません。

有料観覧席などというものもありません

場所取りなどの必要もあまりありませんが、ゆっくりと見たい方は早めにいくといいかもしれません。

人が少ない穴場的な祭りなので、特に穴場は考えずに早く行けばゆっくりみられるはずです。

上でもあげているように、昼間からおまつりははじまっていますから、花火大会だけでなく早めに行っておまつりの雰囲気を楽しむのもおすすめです。

大足蛇車まつりの屋台の出店状況

神社境内に向かう参道に多くの屋台が出店し賑わいをみせます。

どんな屋台が出るのかは当日のお楽しみですね。

毎年、バラエティ豊かな屋台が出店されていますし、楽しめること間違いなしですよ。

大足蛇車まつりの概要

それでは、気になる大足蛇車まつりの概要をみていきましょう。

大足蛇車まつりの読み方

まず読み方ですが「おおあし じゃぐるままつり」と読みます。

なかなか読めないですよね。

私も読めませんでした。(笑)

まずは以下の動画で大足蛇車まつりの雰囲気を堪能してください。

1.日程

2018年7月14日(土).15日(日)

花火大会 14日(土)19:30〜20:10小雨決行

2.場所

愛知県知多郡武豊町、豊石神社境内

3.大足蛇車まつりの花火大会のみどころ

今年の花火の種類など細かい概要についてはまだ発表はされていませんが、毎年大足蛇車まつりの花火大会では10種類ほどの仕掛け花火を見ることができます。

また、花火は境内で打ち上げられますので、臨場感のある花火を楽しむことができ迫力は圧巻ですね。

中でも、竜の口に見立てた手筒花火を持ち、御車の上に立って花火を左右に大きく振る「蛇ノ口花火」は見どころです。

何発の花火が打ち上げられるかは発表されていませんが、打ち上げ時間は約40分もありますからゆっくり様々な花火を楽しむことができます。

毎年、450人程度の人が訪れおまつりを楽しんでいっています。

地元に根付いた伝統あるおまつりなので温かい雰囲気でゆっくりとおまつりを楽しみたい方に特におすすめです。

大足蛇車まつりの宿泊・ホテル情報

大足蛇車まつりの宿泊先は半田市あたりがよいでしょう。

予約が殺到する前に早めに予約しましょう。

大足蛇車まつり会場周辺のホテル・宿泊先

まとめ

大足蛇車まつりは、そこまで大きなおまつりではありませんが楽しめること間違いなしです。

花火大会って意外と遠くから眺めることが多いですが、この大足蛇車まつりの花火大会は近くで花火を楽しむことができますので、ぜひ臨場感溢れる花火を楽しみに足を運んでみてください。